ジャズ友

「コルトレーン愛」に燃える & サヴォイ \1100シリーズ!

ジャズ友ブログが面白い!

tommy さんが、月刊「ジャズ」1974年8月号 の内容を紹介しています。

コルトレーンが亡くなって7年経っているにもかかわらず、この時期、
ジャズ・ファンの中ではまだコルトレーンが重大な位置を占めていたようです。

”ジャズ”という音楽も、音楽ジャンルの一つ以上の意味があって、
ある種の人々からは憧れとして映っていたようです。

コルトレーンへの愛も人それぞれ、ジャズ喫茶マスターからのコメントが面白い。
「アウトバック」の故野口さん。「メグ」の寺島さん。「いーぐる」の後藤さん。
「ジニアス」の鈴木さん。
あれっ!寺島さんが本名で投稿していますよっ!初めて知りました!
私としては野口さんに一度お会いしたかったです。
亡くなられてしまったのは、残念としか言いようがありません。

なななんとっ!
私が愛する渋谷のレコード屋さん「discland JARO」がこの年オープン!
tommyさん、ご紹介下さりありがとうございます。

この雑誌に載っていたジャズ喫茶の広告を見みた雲さんが、
完全にイッテしまったようで(笑)、その模様もUPされています。

Tommy's Jazz Caf'e 見るべしっ!

そして、「奄美のCD屋 サウンズパル」 が熱い!

サヴォイ \1100シリーズの20枚にコメントを付けて怒涛の紹介!

リストを眺めるだけでも楽しいです。
サヴォイ・レーベルのビ・バップ。イイですよ~。
最近は過去の名作が安く買えるようになってきましたね。
ブルーノートだって、\1100で買えるようになりました。
ジャズの”コア”を是非聴いていただきたいです。

通販もあるそうです。
どうせ買うならこういうCD屋さんから買いたいなあ~。

皆さん頑張っていますね~。
私はいつもどおりそれなりにってことっで(笑)。

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高野 雲さんのアルバム評にうならされる!

最近のジャズはどのように聴いたら良いか分からない。
最近のジャズは楽しめない。
デイブ(・ダクラス)、クリス(・ポッター)には旋律がないからダメ(笑)。
なんて意見が私の周囲にはあります。
さて、どうしたら最近のジャズが分かるんでしょう?
ますは”分かる”ところから、それを楽しむかどうかはあなた次第。

最近のジャズが分かりたい。
そんなあなたに朗報です!
我らがジャズ・ナビゲーター高野 雲さんが教えてくれました!
ちょっと大袈裟ですか(笑)?

雲さんは、ブログ:「快楽ジャズ通信」 をやっていますが、
サイト:カフェ モンマルトル の管理人でもあります。
このサイトには「ジャズ批評」というのがありまして、
雲さんはアルバム評をたくさん書いています。
アルバム評は既に1000枚を超えていて、今も増えています。

最近、トニー・マラビー『パロマ・レシオ』のアルバム評がUPされたのですが、
これを読めば最近のジャズの聴き所が分かると、私は思ったのです。

P48 雲さんのアルバム評はココ↓
http://cafemontmartre.jp/jazz/Ma/paloma_recio.html
ここの後半部分が重要なのです。

このアルバムについては、ウェブマガジン:com-post
NYダウンタウンの益子博之さんもアルバム評をUPしています。
http://com-post.jp/index.php?itemid=285

これら2つのアルバム評を読んで面白いものが見えてきました。

益子さんが「全体としてのまとまりというか、何か統一された意思のようなもの」と言っていること。
このアルバムのプロデューサー、マーク・アライアスがライナーに書いているという「このバンドは結成から2年以上に亘ってツアーは一切行わず、地元ニューヨークで独自のアンサンブルに関する議論と検証を重ねてきた」という事実。
マラビーがインタビューで答えた「language=言語、語法、文体」
また益子さんが「「language」とは特定のメンバー間のみで成立するような会話の進め方、会話術とでも言うような、極めて具体的で固有性の高いものではないだろうか?」と言いっていること。

それらに対する答えは、雲さんが書いている以下なのではないかと、私は思うのです。
(雲さんからコメントをいただきましたが、雲さんは益子さんのアルバム評は読んでいなかったようです。まっ、私は多分そうだと思っていました(笑)。なのに、お2人のアルバム評が呼応しているかのようだったので、ここにリンクさせてみたのです。面白いですよね。)

この手の演奏で大事なのは、互いの距離や密集感、一体感ではなく、ビジョンの共有。
テンポ、モード、モチーフ。これらの要素をメンバー同士が共有し、常に演奏中に頭の片隅に置きながら、互いに細かなところまでは寄り添わず、反応し過ぎずに、己の思い描いたビジョンを即興する。そして、即興とはいえども、共有しているモチーフから外れすぎなければ、結果的に「合っている」し「思いもよらぬ面白い内容」になることもある。

あとは練り上げるだけ。即興といえども、個々の局面では毎回違うアプローチはするにせよ、音のストーリーの段取りは、マラビーのバンドの場合は、相当に練習し、練り上げている形跡が随所に認められる。
かなり入念なリハーサルが施されたに違いない。

コレクティヴインプロヴィゼーション(集団即興演奏)は、最初の段階はハプニングの連続だが、プレイバックを繰り返しているうちに、どこまで離れていいのか、どこまで寄り添っていいのかという距離感と、己の役ドコロ、そして演奏の方向性が次第に見えてくる。
このプロセスを繰り返し、互いの距離感と音像のバランス感覚がつかめれば、あとは回数を重ねるごとに「練れた」内容になってくるし、楽器同士の距離感もよりエリアが広がってくるものだ。

つまり、一聴、トリッキーにすら聴こえかねないマラビーらのアンサンブルは、机上で練り上げられたアレンジではなく、演奏を通じて「演りながら練り込んでいった」現場感の強いアンサンブルなのだ。

(以上の文章。雲さんはまだご不満みたいです。「折を見てもう少し文章ほぐそうと思います。」というコメントをいただいていますので、後日この記事を読んだ方は上記のリンク先へアクセスして、アルバム評を読んでいただきたく。)

その後に続くマイルス・クインテットの話がよりわかりやすい例です。

以上を読めば彼らの音楽が見えてきませんか?

そして、これらを楽しめるかどうかは、
雲さん言うところの「ジャズ的な刺激を強く感じるのは、きっと純粋な4ビートではなくとも、即興とアンサンブルへの目線がジャズそのものだからなのだろう。」
皆さんが面白いと感じるか否かなんだろうと、私は思います。

私が信頼するお2人のアルバム評を勝手に解釈しているだけですが、
皆さんはどう思われますか?

<追記>
雲さんのピアノに対する解釈も興味深いものがあります。
ピアノ入りが少ない最近のジャズの傾向を補足する内容だと思います。

P31 ジョー・ロバーノ『フォーク・アート』についても
雲さんのアルバム評がUPされています。ココ↓
http://cafemontmartre.jp/jazz/L/folk_art.html

こちらを読めばジョー・ロバーノが分かります(笑)。

いや~っ、雲さんのアルバム評は分かりやすくて面白いです!

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上野まなさんのライブに雲さんが出演!!

明後日10月11日上野まなさんのライブがあります。
そのバンドのベーシストは何とっ!高野 雲さんなんです。
上野まなさんが「高野 雲の快楽ジャズ通信」にゲスト出演した際、
雲さんの出演交渉がみのり、今回のライブとなったそうです(笑)。

ライブの内容は下記のとおりです。

「ふわライブ31」
日時 10月11日(日)
場所 御茶ノ水KAKADO
 行き方⇒http://kakado.netne.net/modules/gmap/
Open / Start 17:45/ 18:15
前売り¥2000 当日¥2500(1ドリンク別)
出演:Kafka / 杉恵ゆりか / 吉村かおり / 溝口京子 / 上野まな

5組の出演者のうちのラストが上野まなさんのステージです。

明日までなら前売り券の予約もできるようです。
詳しいことが知りたい方は雲さんのブログ
http://kairaku-jazz.seesaa.net/article/129759670.html#comment
をご覧下さい。

上野まなさんのオフィシャルサイトはコチラ↓
http://uenomana.boo.jp/site/Top.html

ちなみに私もこのライブを見に行きます。
いつものジャズ友も集まります。
楽しみです!

上野まなさんの爽やかな歌声、いいですよ~!
ジャズではないですが、興味のある方は見にいきましょう!

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tommyさんから伝言メールが届きました。

ジャズ友tommyさんから伝言メールが届きました。
tommyさんのブログ「Tommy's Jazz Caf'e」が消えてしまったので
ビックリされた方もいらっしゃるでしょう。
私のブログからもたくさんリンクをはっていますからね。

tommyさんはお元気ですから皆さんご心配なく!
まっ、シルバーウィーク中ということで、しばらくお休みしてから
また面白いブログを復活させてくれることでしょう。
近頃熱心だったハービー・ハンコック研究がまだ終わっていませんので、
続きを楽しみにしています。

さて、伝言されたことはというと、
昨日「高野 雲の快楽ジャズ通信」にゲスト出演した中村尚子さんの
アルバムのこととライブの告知です。

まずはアルバム紹介から新譜『新緑の中に雨が降っている』

Nakamura1_3 中村尚子(p)さんと古澤良治郎(ds)さんのデュオです。私は昨日の放送でタイトル曲を初めて聴いたのですが、良い感じで気に入りました。

聴いた感想を再掲載します。

頭の中にイメージが広がるようなサウンドです。
ドラムは確かに不規則に落ちる雨音のよう。
素朴なんだけどハーモニーは洗練されているように感じました。
耽美的なんですけが、張り詰めた空気でなく優しさを感じました。
日本人として落着く響き?がイイ感じでした。

とまあ気ままに書いています。アルバム全曲を聴いてみたくなりました。

続いてライブの告知です。

Nakamura2中村尚子&古澤良治郎
NEW ALBUM「新緑の中に雨が降っている」
発売記念LIVE

HARUINU Music Presents

「響く箱」

Special Guest だるま屋

”湿度”とか”匂い”そういうものを音にしてみたい。

9月29日(火)WELLCOME BACK
18:30開場、19:30開演
music charge 3,000円、オーダー&テーブルチャージ(@500)別

豊島区南大塚3-44-11フサカビルB1 予約問い合わせ03-5957-5141
http://www.welcomeback.jp/

私も見てみたいのですが、火曜日東京では無理ですね。
山梨の甲府「桜座」や「JAZZ IN ALONE」とかに一度来ていただけたら嬉しいです。

tommyさ~ん!
休日はほどほどにして早く復帰して下さいね~っ。
楽しみに待ってま~す!

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雲さんからまたまた面白いコメントをいただきました。

先日またまた高野 雲さんから面白いコメントをいただきました。
どうもありがとうございます。
コメント欄に置いておくだけなのはもったいないのでこちらに転載します。
長~いコメントです(笑)。

tommyさん のコメント

先日、池ちゃん先生と話していたら、最近の若いミュージシャンがコピーがヘタだと言っていました。それからハービー、チック、キース以前のピアニストを真剣に聴いていないとも、古くてもエバンスまでかな?なんて話題になって、完全コピー譜面の功罪の話にもなりました。
「もっと耳で盗まないとね」というのが結論です。

に対する 高野 雲さん のコメントです。

tommyさんの書き込みを読んでいたら、岩崎峰子さんの著書『祇園の教訓』の中の一節を思い出しました。

引用します。

「舞のお稽古に限らず、邦楽のお稽古は師匠を真似ることから始まります。“自分”という個性を消すくらいに真似をするのは精神修養のように厳しいものです。しかし、消したはずの個性が消えるものではありません。同じ師匠の型を徹底的に真似しても、私の舞と別のお弟子さんの舞は違います。」

そうなんです。

自分を消し去って、消し去って、消し去っても、なおも残るもの。にじみ出るもの。それが個性。オリジナリティ。

最近では、「自分探し」「自分らしさ」を優先させる風潮ですし、槇原敬之が作ってSMAPがヒットさせた《世界に一つだけの花》の歌詞を額面通り受け止めた「オンリー・ワン」志向の人も多いと思うのですが、私はその風潮は良い面もあるけど、悪い面もあると思うのです。

良い面とは、すなわち自信のない人にも、
「そんなキミにだって、キミだけにしかないイイところがあるはずなんだから!」
と、勇気と希望を与えてくれた、かも?しれないということ。

悪い面とは、まだ確固とした「自分」すらも持っていないヒヨッコに「オレが、オレが」な気分を増長させかねない(笑)。

一口に「オリジナリティ」とか「自分らしさ」って簡単に言うかもしれないけど、それを得るためには莫大な努力が必要なんだよ、と私は思うほうです。

音楽に言えば、まさにコピーがその出発点だと思います。
パウエル派、パーカー派というように、やっぱりキャリア初期には、彼らジャイアンツに「私淑」するところから表現をスタートさせていったジャズマンは多い。

自分の表現の確立とは、まずはコピーからスタートし、範となる表現内容と、自身の表現内容との差異に自覚的になることにほかならない、と私は感じています。

この差異の自覚こそが、「守破離」における「破」のレベルに達した段階であり、思い込みや盲目的な根拠なき自信は、オリジナリティ以前に「裸の王様」、あるいは、「井の中の蛙」レベルに他ありません。

あ、「守破離」に関しては、
▼コチラ
http://cafemontmartre.jp/essay/1999/arube.htm
でも説明していますので、是非読んでいただくとして(笑)。

最近思うんだけど、
やっぱり、「私淑」って大事だと思うんですよね。

表現活動のもっとも原初的なモチベーションは「私淑」だと思う。

一流ミュージシャンは皆、過去の偉大なアーティストに敬意を払っているし、若い頃は「私淑」している音楽家の一人や二人はいた。たとえば、表現内容はまったく違いますが、チック・コリアなんて、『アメイジング・バド・パウエル』のレコードにあわせて、最初から最後までピアノをそっくりに弾けるほど練習したそうです。
マーカス・ミラーも『ジャコ肖像』をレコードプレイヤーに乗せっぱなしだったそうですし。

こうして、先人の知恵とワザを吸収し、まったく違う音楽性を持つ次の世代の大物が登場するわけです。
過去のミュージシャンの表現をコピーしてゆこう、盗んでゆこうという意気込みがないと、表現力もそこで止まっちゃうような気がしてなりません。

ところで、先日(といっても1年以上前に)、あるジャムセッションで、パーカッションが上手な女の子に会ってお話したんだけど、
「好きなミュージシャンは?」
「いません、あまり知りません」

「ふだんはどういう音楽聴いてるの?」
「うーん、音楽あまり聴いてない。CDとか持ってないし」

「じゃあなんでパーカッションやってるの?」
「先生が好きだから。先生、上手だから」

みたいな会話になりました。
自分探しをしていて、たまたま知り合った人物がプロのパーカッショニスト。その方の「人柄に惚れて」弟子になり、手ほどきを受け、上達していったそうなのです。

聴くのは先生の音楽だけで、パーカッションのはいった音楽はほとんど聴いたことがないし、興味がない。
でも、パーカッションを触るのは大好き。よって、上達も早い。だからジャムセッションで知らない曲に初参加しても、そこそここなせてしまう。音楽が好きかというと、正直わからない。でも、楽器は好き。

この子のようなタイプの若い楽器奏者、最近増えているような気がしないでもありません。音楽好きではなく、楽器好きのタイプ。

こういうタイプのプロが増えたら、音楽、どう変わってゆくのかなー、なんて思いながら会話をしていた記憶があります。

いや~っ、こんな長~いコメントを書いて下さるのは雲さんだけです(笑)。
で、内容が面白い!

『祇園の教訓』からの一節から「守破離」へと、なるほどなるほど。
「守破離」に関する雲さんの説明がこれまた非常に面白いんです。
皆さん。必読であります。

パーカッションが上手な女の子。
音楽を演奏するための手段(楽器)が目的になっちゃっう例ですね。
私の身近な所では、音楽を聴くための手段(オーディオ)が目的になっちゃっう例。
音楽を聴く方にはずっと前から起きていた現象が、
音楽をやる方にも起きつつあるというのは面白いです。

私も含めオーディオファンは、音楽ファンから白い目でみられているような
気がしますが、楽器好きの人も白い目で見ないといけないのかなっ?
これはちょっと皮肉ですが(笑)。
手段が目的のプロのミュージシャンが増えたらどうなっていくのか?
私も興味意が湧いてきました。

*

tommyさんからもコメントをいただきました(笑)。
どうもありがとうございます。
こちらへ転載します。

自分にオリジナリティが出るまで、コピーし続けるって大変なエネルギーなんですよね。んで、そのエネルギーこそが創造するマインドなんだけど。
これはデザインの世界でも同じなんですが、新人は「自分の好きなようにデザインさせて貰える」と思って入社してくるのですが、最初は先輩に指示されたものをちゃんと作ることからはじまるのです。で、これが耐えられない(笑)。それを学びの時間だと理解できないんですよ。
「先輩と同じ事をやっても、クリエイティブではない」と勝手に決めてしまう。「創造性とは生まれながらにして、自分が持っている資質」だと理解したいようです(笑)。
最近は「才能」というのが、以前より気になる若者が多いようです。「才能がないなら、やっても仕方ない」から、早く見極めたいという事のようです。
オイラは「才能があるかないか」考えた事はないです(笑)。十代の頃から、デザインを仕事にするために生まれてきたと思い込んでいますからね(笑)。
「できないことは、身につくまでコピーして学べばよい」は、当然の事なんだけどなぁ〜。
その行為自体が、その人を育てるツーのが軽視されていますね。

オイラが仕事のために覚えてきた事って、音楽の修業に似ているところがあって、殆どの事はマインドとしては理解しているのですが、いざ楽器を持ってやってみると、デザインをやっている時とは同じテンポで進まないから、アタマにくるし、不甲斐ないなぁ〜って思う(笑)。音楽をするマインドは分っているんだけどねぇ〜実力が伴わない。実践がないと、練習だけだとダメかも?(笑)

デザインの世界にもコピーは重要なのですね。

で、私も「才能」についてはあまり考えたことはありません。
サラリーマンは仕事をやっていく上でいちいち才能なんて考えません。
まずは目の前にある仕事をこなすことが要求されるわけです。
そして仕事を上手くこなせれば、それが自分の才能だと思いこみます(笑)。

そんなのでは、クリエイティブじゃない気がするので、
私の場合は社内で誰もやったことがないような新しい製品に次々と
首を突っ込んできました。
ということは、私も「先輩と同じ事をやっても、クリエイティブではない」の口(笑)?
まっ、それはそれとして、新しいことをやるには大きなエネルギーが必要です。

tommyさんの楽器のことについてですが、
率直に言わせていただくと、そこに才能との関連があるのかも?
失礼致しました。

とまあ、気ままなことを言わせていただきました。

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松本茜さん、かわいいっ!

昨日、雲さんとtommyさんがジャズピアニスト松本茜さんのライブを見てきたそうです。私も誘いを受けたのですが、先日ジェームス・カーターのライブを見たばかりだし、お盆前ということで今回はパスさせていただきました。

ライブのメンバーは、松本茜(p)、市原ひかり(tp)、山崎史子(vib,marimba)、はたけやま祐(per)、山下弘冶(b)、加納樹麻(ds)です。前から4人が今話題の女性ジャズ・プレイヤー。そのうちの松本さん、市原さん、山崎さんは「高野 雲の快楽ジャズ通信」にゲスト出演歴があります。山崎さんとはたけやまさんは、国立音大出身ではたけやまさんのグループHYPSで共演していますね。松本さんと山崎さんもライブで何度か共演しているとか。

凄く良いライブだったみたですね~。見に行けなかったのは非常に残念です(涙)。でも雲さんとtommyさんが、ブログにライブ・レポートを書いて下さっていますので、少しは気分を味わえます。

雲さんのレポート
http://kairaku-jazz.seesaa.net/article/125585841.html#comment
http://kairaku-jazz.seesaa.net/article/125661818.html#comment

tommyさんのレポート
http://ameblo.jp/tommy-tdo/entry-10319697672.html#cbox

tommyさんは、松本茜さんの写真をたくさん載せてくださっています。茜ファンに大サービスだそうです(笑)。な、な、何と!茜ファンの1人である私に、サービスカットが2枚もありました。tommyさん、どうもありがとうございます。凄く萌え~な写真です(笑)!

それにしても写真を撮るのが上手ですよね~。とらえられている松本さんの表情も素晴しいんです。でも、それもそのはず、tommyさんは写真のプロですからね。先日もブログで渡辺満里奈写真集「ONE DAY」がご自身の仕事だとブログに書いていました。

tommyさんのところに遊びに行った時、今から20年ほど前のF1全盛期に発売された「アイルトン・セナ写真集」を見せてもらいました。F1中継をしていたフジテレビ系?の写真集だったと思います。当時その写真集を見た記憶があったので、とても懐かしかったんですが、その写真をtommyさんが撮っていたと知り、とても驚きました。セナの写真を撮っていた方に会えるなんて、想像すらしませんでした。

まっ、そんなわけで茜ちゃん(馴れ馴れしいぞっ!笑)の写真はしっかり保存させていただきました(笑)。完全にアイドル顔なのでTVタレントができそうです(笑)。でもピアノはどんどん進化しているそうで、これからが楽しみですね~。それにしても生の茜ちゃんに会えるのはいつになることやら?どうも私の都合と合わないのです(涙)。

今日はお盆の準備をしました。
地方の風習とかあって色々大変なのです。
夕方には迎え火も焚きました。
おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんはもう戻ってきているのでしょう。

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ギターの音色。

昨日はブログを更新しなかったのにアクセスが多かったので、どうしたのかと思ったら、tommyさんがご自信のブログ Tommy's Jazz Caf'e に私のことを書いて下さっていたからなんですね。どうもありがとうございます。

一昨日、「PCMジャズ喫茶」での岩浪さんの「メセニー嫌い発言」に私が怒ったことに、tommyさんと雲さんから面白いコメントをいただいたので転記します。

tommyさん。

岩浪さんは職業上それでは困るが、
一般的にはメセニーを聴かないオジサンは多いと思う。
オイラもジョンスコは苦手だし・・・音色がね(笑)。
確かにウエスが好きで、ジョー・パスが好きなんだけど、
ラルフ・タウナー、ジョン・アバークロンビー、
アル・ディ・メオラの方がメセニーよりは好きなんだよ。
好きなギタリストには順番がある(笑)。
それは、どれだけ聴いたかにもよると思うけど。
オイラの場合は単純で、「オイラもそう弾きたい」と
思える人が好きなの。ギターとベースだけはね(笑)。

でも、どっちにしろ苦手はあると思う(笑)。
「うわぁ、それ苦手で〜す」もイイかも?と最近は思う。
いづれ聴く機会がやってくるから・・・。
最初苦手な方が好きになったらディープなんだよ(笑)。

雲さん。

岩浪さんは、タイニー・グライムスが好きですからね(笑)。
理由は音の太さ。

ギターの音色って様々だから、音色によって好き嫌いってすごく分かれると思うし、実際、tommyさんがジョンスコのことを嫌いなのも、たしか音色が理由だったと思います。
寺島さんもウェスを嫌いな理由に「ポクポクした音色」と、やっぱり音色を理由に挙げていますから。

平野さんが「TALKIN'」で語っているとおり、ギターの音は「時代の音」に直結してるんですよね。

奏法と音色が不可分なところは、ほかの楽器以上のものがあり(たとえばスラッシュメタルのリフをケニー・バレルの音色では絶対にできないもんね)、そういった意味では、時代の音色の好みが、その人の好みや感性の新旧を炙り出す。まさに、じゃこのめさんおっしゃる「踏み絵」というやつですね。

つまり、件の「消しさりたい発言」で岩浪さんの感性が電波に乗ってリアルに炙り出されちゃったわけです。

音色に話を戻しますが、ギターに関しては、私は、ジャズよりもロックやブルース方面のギタリストのほうが好きな人が多いかもしれない。

理由はやっぱり音色。

ギターって、ピアノやサックス以上に、フレージング以前に、やっぱり音色一発!で好みが決定される怖いところがある。

音色がそのギタリストの名刺のようなものですからね。

tommyさん。

そうそう、ギターって音色で好みが分れるし、
他の楽器よりミュージシャンが特定しやすい。
逆にその音色が命とも云えるのだけど・・・。

雲さんはグラント・グリーンが好きだけど、
オイラは好きじゃないんだよね。ちょっと泥臭い(笑)。
そういいながらもコーネル・デュプリーが好きだったりする。
ワーワー・ワトソンも好きだなぁ。あぁ〜、泥臭い。

ジョンスコよりは断然メセニーが好きだよ。
ジョン・マクラフリンは微妙。考えたことないや(笑)。

おいら、基本的には B.B. キングみたいなギターが好きだよ。
バリバリのテクニシャンじゃない方がいい。
もう、飽きれるほど自分のフレージングしかできないの(笑)。

なるほど、ギターの音色の違いがギタリストの好き嫌いを左右すると。
確かに、「PCMジャズ喫茶」でも音色のことを言っていました。岩浪さんは昔の硬い音のギターが好きだと、だからフュージョンの軽い音のギターが嫌いなんだと言っていました。
実は、メセニー嫌い発言他も岩浪さんが言ったというより、寺島さんが「岩浪さんは、”これこれ”だよね。」と言って、岩浪さんがそれに同意して言う感じでした。

で、私はというと、ギターの音色で好き嫌いはないですね~。
マイク・スターン、ジョンスコなどロック系のギタリストから入って、メセニーにいき、あとはジャズ・ギタリストは色々聴いていますが、ウェス・モンゴメリーもジム・ホールもグラント・グリーンもジョー・パスもラリー・カールトンもリー・リトナーも皆好きです。私節操がないんです(笑)。
最近好きなギタリストはビル・フリゼール、ベン・モンダー、カート・ローゼンウィンケルとか音楽性が個性的なギタリストかな。

最後に、パット・メセニー聴くなら、パット・メセニー・グループのこれは必聴!

Letter from Home Music Letter from Home

アーティスト:Pat Metheny Group
販売元:Universal/Geffen
発売日:2006/02/06
Amazon.co.jpで詳細を確認する

そして、エバーグリーンなデビュー・アルバムも必聴!

ブライト・サイズ・ライフ Music ブライト・サイズ・ライフ

アーティスト:パット・メセニー
販売元:ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日:2004/06/30
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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雲さんのマラビー評は面白い!

高野雲さんのブログ 「快楽ジャズ通信」 とミュージックバードの同番組のことは
いつも紹介しています。
今日は雲さんのジャズサイト カフェ モンマルトル のことについて紹介します。

要注目は「ジャズ批評」
物凄い量のアルバム評が書いてあります。
今更なぜこんなことを紹介するかというと、
トニー・マラビー(Tony Malaby)のアルバム『タマリンド(Tamarindo)』評が
最近アップされたからです。

http://cafemontmartre.jp/jazz/index.html の上記タイトルをクリック!

P11 このアルバム、NYダウンタウンで最近人気のマラビーの
サックス・トリオです。
NYダウンタウン系ならではのテイストを持ったサウンドで、
いわゆるバップとはちょっと異なるテイストを持っています。
この面白さがなかなか掴みにくいんですよね。
そんなアルバムを雲さんがとても上手に評しているものだから、
私は喜んでしまったというわけです。

そのサウンドを、「ゲゲゲの鬼太郎」で有名な水木しげるの絵に喩えているのは
上手いと思います。
マラビーの奏法についても、音楽用語で上手く説明しています。
そして、最後にどうやって聴けば良いかアドバイスしてくれるのが、
親切だと思うのです。

このアルバムに限らず、他のアルバムもとても上手い具合に評されています。
今更聴き飽きたアルバムであったとしても、
雲さんの評を読めば、何か新しい発見があるかもしれません。
事実、私なんか「なるほどそう言われればそうだよね。」ということが多々あります。
なお、メルマガジン登録すれば、最新のアルバム評がメールされてくるので、
便利ですよ。

皆さん、是非読んでみて下さい。

話はちょっと変わるのですが、
Googleで「トニー・マラビー」検索してみて下さい。
並み居る強敵を抑えて、私のブログがトップです(笑)。

もう一度話は変わって

スイングジャーナル8月号
ホントだっ、¥1,200になっちゃった!
なのに、¥100アップについて何も書いてない!
¥100もアップしておいて説明なし?
説明責任があるんじゃないの?

オーディオページのフォーマットも変更になりましたね。
8月に変更って変じゃありませんか?
何でもアリのSJ誌にそんなことを言ってもしょうがないか・・・。

先日書いた7月号の読者通信。寺島さんへの怒りに対する反応は? なし!
「私とJAZZのイイ関係?」、ジャズは大人の音楽である。
なるほどね~。まっ、別にそれで良いんですけどね(笑)。

表紙は大西順子。なかなかいい女になったんじゃないの?
山中千尋も良いんだけど、これからは大西順子の時代なんじゃない?
新作『楽興の詩』が気になりますね。

マンハッタン・ジャズ・クインテット25周年、おめでとうございます!
『アート・ブレイキー・トリビュート』。
単にフォーマットだけがジャズで発想的にはフュージョン?
誰がそんなこと言ってるんだ?
えっ、私ですか(笑)?
デヴィッド・マシューズさんはいい人なんですけどね~。
MJQ・・・・・、こないんですよね~っ。

スイングジャーナル 2009年8月号 [雑誌] スイングジャーナル 2009年8月号 [雑誌]
販売元:セブンアンドワイ ヤフー店
セブンアンドワイ ヤフー店で詳細を確認する

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ジャズ喫茶の閉鎖性?

ジャズ友tommyさんのブログに高野 雲さんが興味深いコメントを寄せていました。
tommyさんの沖縄のお店ジャズ・カフェ「スコット・ラファロ」のコンセプトを考える
という記事に、雲さんから長~いコメントがあり、それを転載しています。
「ジャズ喫茶の閉塞性を考えるコメントだゾ!」という記事タイトル。
面白いですね!
コチラ↓を参照。
http://ameblo.jp/tommy-tdo/entry-10296461582.html#cbox

最初はジャズ喫茶の閉塞性のようなものは結構好きだというお話。
これについては私も同じような感じで好きです(笑)。
雲さんおっしゃる「今の若い人からすると「アフォくさ!」な世界かもしれません。」
が笑えると同時に、私も歳をとったことを痛感(笑)。

上記に続けて、「ジャズファンの閉塞性」を雲さんの番組「快楽ジャズ通信」
照らしてのご意見があるのですが、これがまた興味深いご意見。
番組ヘヴィー・リスナーの私としては、納得できるものです。
要はジャズ・マニアだけを見ているわけではないということなのですが、
これはアリだと思います。
その効果は今期から「快楽ジャズ通信」がミュージックバードの
THE JAZZチャンネルだけでなく、closs cultureチャンネルで再放送されるように
なったことに表れていますよね。

THE JAZZチャンネルの番組は、「PCMジャズ喫茶」「MOONKSTYLE」
「All About Riverside」「ターンテーブルの夜」
などマニア向けが多いので、
「快楽ジャズ通信」のようにジャズをメインにしつつも、カルチャーとしての
音楽番組はあっても良いと思っています。
「快楽ジャズ通信」はジャズ以外にも明るい雲さんに相応しい番組だと、
私は思いますよ。これからも微力ながら応援していきます。

さて、話はガラリと変わりまして、
ジャズ喫茶「いーぐる」の連続講演ウェブマガジンcom-postについてです。

今度の土曜日7/11にジャズ喫茶「いーぐる」で連続講演
「2009年上半期 NYダウンタウンを中心とした新譜特集」があります。
久々のこの企画。私も参加しようと思います。
講演者の益子博之さんは6月にニューヨークに行ってきたそうで、
その報告も兼ねての講演となるそうです。

益子さんのNY訪問については、com-postのコラムをご覧下さい。
とても楽しい記事になっていますよ。
NYの街角の写真もたくさんあって、観光気分で読めます。

現地のライブをちゃんと見たうえでの紹介。貴重だと思います。

com-postの特集記事にはビル・フリゼールへのインタビューもあります。

今日は情報関係諸々でした。

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雲さんからのコメントは面白い!

昨日の記事に対して高野 雲さんから長文コメントをいただきました。
いつものことなのですが、これが実に面白いのでそのまま掲載します。
以下雲さんからのコメント(青字)です。
ついでに私のコメントを緑字で入れておきます。

いわれたてみれば、たしかに似てますね。というか、Gacktのほうが意識しているんでしょう。

歌い方のほか、ビジュアル的にも魅せていこうという発想も(ただし、シークレット・オブ・ザ・ビーハイヴあたりからのシルヴィアンは化粧もやめナチュラルになりましたが)。

ただ、似ているとはいえ、格調の高さとか芸術性とかはまた別問題でして(笑)、Gacktは徹頭徹尾大衆的ですね。デビシルというよりは、B'z(笑)。歌詞の傾向もB'zライクなところもあるし。

なるほどそう思います。

今は仮面ライダーディケイドの主題歌を歌ってまして、私もカラオケ用に練習中ですが(笑)、劇場版Zガンダムのエンディングとか、DVD版の新・北斗の拳など、特撮&アニメ好きな私としては、Gacktという人は、ヒーローものの歌を歌う人という位置づけです(笑)。

本人もガンダムやケンシロウ好きみたいだし。

ただ、「新・北斗の拳」の《Lu:na》は、けっこうカッコいいです。音程とりにくく、低く徘徊するようなメロディと節回しがカッコいい。カラオケでは歌いにくいけど(笑)。
このウネウネ感は、うん、言われてみればデヴィシルかもね。でも、デヴィシルの世界は、もっとナイーヴでリリカル。Gacktの場合は勇壮ですね。

私はGacktのヒーローものの歌はあまり知らないのですが、「新・北斗の拳」の《Lu:na》は聴いてみたくなりました。
確かに「デヴィシルの世界は、もっとナイーヴでリリカル。Gacktの場合は勇壮」だと思います。

『ブリリアント・トゥリーズ』では、私、《レッド・ギター》とタイトル曲が好きです。
特に、タイトル曲のオープニングは泣ける(涙)。インダストリアルなパーカッションの「打」が強調された長いエンディングにも泣ける。

《レッド・ギター》のベースのハーモニクスや坂本龍一のピアノやさりげなくお洒落な曲など、雲さんが好きだというのはわかります(笑)。私も好きです。
そしてタイトル曲のナイーヴでリリカルな世界は沁みますね~。

これだけが直接ジャズへの橋渡しになったわけではないのですが、この手の音楽を多感な時期にたくさん聞いていたお陰で、ジャズへはササッと移行できた気がします。

こういう感性って重要なんじゃないかと思います。

むしろ、この時期(80年代)のシンセの使い方は、ジャズ・フュージョン側のミュージシャンたちのほうがベタでセンス悪ぃ~!と思う(笑)。
珍しいおもちゃを手に入れたかのごとく、無邪気にもプリセット音をそのまま使っているんじゃないか?な、デコイとアレストのマイルスとか。メセニーバックのライル・メイズとか。
AOR系もその気がありましたネ。たとえば、TOTOのアイソレーションなんかは、リズムやメロディはカッコいいけど、音色は、当時出たばかりのヤマハのDX-7のデモンストレーションかなんかですか?だったし(笑)。

この時期、DX-7のプリセット音は多用されています。
確かにセンスないと思いますし、お気楽ぶりには少々呆れます。
例のピッチ・ヴェンダーのベタな使い方ってのもありますしね(笑)。
チックの『エレクトリック・バンド』なんて笑っちゃいます。
シンセを肩から下げて弾くのも流行しましたよね(笑)。

でも私はそれまでのシンセにない爽やかな音の肌触りは好きでした。

その点、JAPANの『錻力の太鼓』やシルヴィアンの『遥かなる大地へ』のプロフェット5(あえてシンセとはいわない)の使い方はとてもセンシティヴかつリリカルで、音の作りこみ方も、安易な妥協は一切感じられませんでした。
本当、油絵を塗り重ねるかのように、丁寧に作りこまれた感じが好きです。
デジタルシンセが登場してからも、あえてプロフェットなどのアナログに固執した、デヴィシルや、リチャード・バルビエリの職人的気質もいいですね。

その拘り、わかります。
ポリフォニック・シンセサイザーというとプロフェット5ですよね。Y.M.O.で坂本龍一が弾いているのを見て、凄く興味を持ちました。細野晴臣が弾くアープ・オデッセイのベースもカッコ良かったなあ~。当時、ギターを弾いていた従兄からKORGとROLANDのシンセサイザー・カタログをもらって、マジでシンセを買いたかったです。メカ好きだから、ツマミやスイッチがたくさんあるところやVCO、VCF、VCAとかが楽しかったです(笑)。

こういうのにハマっていたから、安っぽいプリセット音で、テクニックのサーカスを繰り広げる同時期の日本のフュージョンがめちゃくちゃバカな音楽に聴こえて仕方がなかった(笑)。
実際、中学・高校時代は、そういうの聴いている人畜無害な健康優等生クンたちのことは、そうとうバカにしていた記憶があります(笑)。

スクエアー(T-スクエアー)とかカシオペアですか(笑)?
私はマイルスとかウェザーを聴いていたので、和フュージョンはB.G.M.としみなしていました。でも、F1テーマ曲が入った『トゥルース』が出た頃のスクエアーのライブを見て、その爆音ぶりと則武のドラミングには感動しました(笑)。

必要以上にイギリス萌え~だった自分が、今では恥ずかしいですけど(笑)。

イギリス萌え、いいじゃないですか。

この手の話題になると話が尽きなくなりますね。
今日は勝手に盛り上がってしまって、ごめんなさ~い(笑)。

この記事のコメントに続きがありますので是非ご覧下さい。
デヴィッド・シルビアンの《レッド・ギター》のYouYube動画は必見!

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