ジャズ友

高野 雲さんのアルバム評にうならされる!

最近のジャズはどのように聴いたら良いか分からない。
最近のジャズは楽しめない。
デイブ(・ダクラス)、クリス(・ポッター)には旋律がないからダメ(笑)。
なんて意見が私の周囲にはあります。
さて、どうしたら最近のジャズが分かるんでしょう?
ますは”分かる”ところから、それを楽しむかどうかはあなた次第。

最近のジャズが分かりたい。
そんなあなたに朗報です!
我らがジャズ・ナビゲーター高野 雲さんが教えてくれました!
ちょっと大袈裟ですか(笑)?

雲さんは、ブログ:「快楽ジャズ通信」 をやっていますが、
サイト:カフェ モンマルトル の管理人でもあります。
このサイトには「ジャズ批評」というのがありまして、
雲さんはアルバム評をたくさん書いています。
アルバム評は既に1000枚を超えていて、今も増えています。

最近、トニー・マラビー『パロマ・レシオ』のアルバム評がUPされたのですが、
これを読めば最近のジャズの聴き所が分かると、私は思ったのです。

P48 雲さんのアルバム評はココ↓
http://cafemontmartre.jp/jazz/Ma/paloma_recio.html
ここの後半部分が重要なのです。

このアルバムについては、ウェブマガジン:com-post
NYダウンタウンの益子博之さんもアルバム評をUPしています。
http://com-post.jp/index.php?itemid=285

これら2つのアルバム評を読んで面白いものが見えてきました。

益子さんが「全体としてのまとまりというか、何か統一された意思のようなもの」と言っていること。
このアルバムのプロデューサー、マーク・アライアスがライナーに書いているという「このバンドは結成から2年以上に亘ってツアーは一切行わず、地元ニューヨークで独自のアンサンブルに関する議論と検証を重ねてきた」という事実。
マラビーがインタビューで答えた「language=言語、語法、文体」
また益子さんが「「language」とは特定のメンバー間のみで成立するような会話の進め方、会話術とでも言うような、極めて具体的で固有性の高いものではないだろうか?」と言いっていること。

それらに対する答えは、雲さんが書いている以下なのではないかと、私は思うのです。
(雲さんからコメントをいただきましたが、雲さんは益子さんのアルバム評は読んでいなかったようです。まっ、私は多分そうだと思っていました(笑)。なのに、お2人のアルバム評が呼応しているかのようだったので、ここにリンクさせてみたのです。面白いですよね。)

この手の演奏で大事なのは、互いの距離や密集感、一体感ではなく、ビジョンの共有。
テンポ、モード、モチーフ。これらの要素をメンバー同士が共有し、常に演奏中に頭の片隅に置きながら、互いに細かなところまでは寄り添わず、反応し過ぎずに、己の思い描いたビジョンを即興する。そして、即興とはいえども、共有しているモチーフから外れすぎなければ、結果的に「合っている」し「思いもよらぬ面白い内容」になることもある。

あとは練り上げるだけ。即興といえども、個々の局面では毎回違うアプローチはするにせよ、音のストーリーの段取りは、マラビーのバンドの場合は、相当に練習し、練り上げている形跡が随所に認められる。
かなり入念なリハーサルが施されたに違いない。

コレクティヴインプロヴィゼーション(集団即興演奏)は、最初の段階はハプニングの連続だが、プレイバックを繰り返しているうちに、どこまで離れていいのか、どこまで寄り添っていいのかという距離感と、己の役ドコロ、そして演奏の方向性が次第に見えてくる。
このプロセスを繰り返し、互いの距離感と音像のバランス感覚がつかめれば、あとは回数を重ねるごとに「練れた」内容になってくるし、楽器同士の距離感もよりエリアが広がってくるものだ。

つまり、一聴、トリッキーにすら聴こえかねないマラビーらのアンサンブルは、机上で練り上げられたアレンジではなく、演奏を通じて「演りながら練り込んでいった」現場感の強いアンサンブルなのだ。

(以上の文章。雲さんはまだご不満みたいです。「折を見てもう少し文章ほぐそうと思います。」というコメントをいただいていますので、後日この記事を読んだ方は上記のリンク先へアクセスして、アルバム評を読んでいただきたく。)

その後に続くマイルス・クインテットの話がよりわかりやすい例です。

以上を読めば彼らの音楽が見えてきませんか?

そして、これらを楽しめるかどうかは、
雲さん言うところの「ジャズ的な刺激を強く感じるのは、きっと純粋な4ビートではなくとも、即興とアンサンブルへの目線がジャズそのものだからなのだろう。」
皆さんが面白いと感じるか否かなんだろうと、私は思います。

私が信頼するお2人のアルバム評を勝手に解釈しているだけですが、
皆さんはどう思われますか?

<追記>
雲さんのピアノに対する解釈も興味深いものがあります。
ピアノ入りが少ない最近のジャズの傾向を補足する内容だと思います。

P31 ジョー・ロバーノ『フォーク・アート』についても
雲さんのアルバム評がUPされています。ココ↓
http://cafemontmartre.jp/jazz/L/folk_art.html

こちらを読めばジョー・ロバーノが分かります(笑)。

いや~っ、雲さんのアルバム評は分かりやすくて面白いです!

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上野まなさんのライブに雲さんが出演!!

明後日10月11日上野まなさんのライブがあります。
そのバンドのベーシストは何とっ!高野 雲さんなんです。
上野まなさんが「高野 雲の快楽ジャズ通信」にゲスト出演した際、
雲さんの出演交渉がみのり、今回のライブとなったそうです(笑)。

ライブの内容は下記のとおりです。

「ふわライブ31」
日時 10月11日(日)
場所 御茶ノ水KAKADO
 行き方⇒http://kakado.netne.net/modules/gmap/
Open / Start 17:45/ 18:15
前売り¥2000 当日¥2500(1ドリンク別)
出演:Kafka / 杉恵ゆりか / 吉村かおり / 溝口京子 / 上野まな

5組の出演者のうちのラストが上野まなさんのステージです。

明日までなら前売り券の予約もできるようです。
詳しいことが知りたい方は雲さんのブログ
http://kairaku-jazz.seesaa.net/article/129759670.html#comment
をご覧下さい。

上野まなさんのオフィシャルサイトはコチラ↓
http://uenomana.boo.jp/site/Top.html

ちなみに私もこのライブを見に行きます。
いつものジャズ友も集まります。
楽しみです!

上野まなさんの爽やかな歌声、いいですよ~!
ジャズではないですが、興味のある方は見にいきましょう!

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tommyさんから伝言メールが届きました。

ジャズ友tommyさんから伝言メールが届きました。
tommyさんのブログ「Tommy's Jazz Caf'e」が消えてしまったので
ビックリされた方もいらっしゃるでしょう。
私のブログからもたくさんリンクをはっていますからね。

tommyさんはお元気ですから皆さんご心配なく!
まっ、シルバーウィーク中ということで、しばらくお休みしてから
また面白いブログを復活させてくれることでしょう。
近頃熱心だったハービー・ハンコック研究がまだ終わっていませんので、
続きを楽しみにしています。

さて、伝言されたことはというと、
昨日「高野 雲の快楽ジャズ通信」にゲスト出演した中村尚子さんの
アルバムのこととライブの告知です。

まずはアルバム紹介から新譜『新緑の中に雨が降っている』

Nakamura1_3 中村尚子(p)さんと古澤良治郎(ds)さんのデュオです。私は昨日の放送でタイトル曲を初めて聴いたのですが、良い感じで気に入りました。

聴いた感想を再掲載します。

頭の中にイメージが広がるようなサウンドです。
ドラムは確かに不規則に落ちる雨音のよう。
素朴なんだけどハーモニーは洗練されているように感じました。
耽美的なんですけが、張り詰めた空気でなく優しさを感じました。
日本人として落着く響き?がイイ感じでした。

とまあ気ままに書いています。アルバム全曲を聴いてみたくなりました。

続いてライブの告知です。

Nakamura2中村尚子&古澤良治郎
NEW ALBUM「新緑の中に雨が降っている」
発売記念LIVE

HARUINU Music Presents

「響く箱」

Special Guest だるま屋

”湿度”とか”匂い”そういうものを音にしてみたい。

9月29日(火)WELLCOME BACK
18:30開場、19:30開演
music charge 3,000円、オーダー&テーブルチャージ(@500)別

豊島区南大塚3-44-11フサカビルB1 予約問い合わせ03-5957-5141
http://www.welcomeback.jp/

私も見てみたいのですが、火曜日東京では無理ですね。
山梨の甲府「桜座」や「JAZZ IN ALONE」とかに一度来ていただけたら嬉しいです。

tommyさ~ん!
休日はほどほどにして早く復帰して下さいね~っ。
楽しみに待ってま~す!

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雲さんからまたまた面白いコメントをいただきました。

先日またまた高野 雲さんから面白いコメントをいただきました。
どうもありがとうございます。
コメント欄に置いておくだけなのはもったいないのでこちらに転載します。
長~いコメントです(笑)。

tommyさん のコメント

先日、池ちゃん先生と話していたら、最近の若いミュージシャンがコピーがヘタだと言っていました。それからハービー、チック、キース以前のピアニストを真剣に聴いていないとも、古くてもエバンスまでかな?なんて話題になって、完全コピー譜面の功罪の話にもなりました。
「もっと耳で盗まないとね」というのが結論です。

に対する 高野 雲さん のコメントです。

tommyさんの書き込みを読んでいたら、岩崎峰子さんの著書『祇園の教訓』の中の一節を思い出しました。

引用します。

「舞のお稽古に限らず、邦楽のお稽古は師匠を真似ることから始まります。“自分”という個性を消すくらいに真似をするのは精神修養のように厳しいものです。しかし、消したはずの個性が消えるものではありません。同じ師匠の型を徹底的に真似しても、私の舞と別のお弟子さんの舞は違います。」

そうなんです。

自分を消し去って、消し去って、消し去っても、なおも残るもの。にじみ出るもの。それが個性。オリジナリティ。

最近では、「自分探し」「自分らしさ」を優先させる風潮ですし、槇原敬之が作ってSMAPがヒットさせた《世界に一つだけの花》の歌詞を額面通り受け止めた「オンリー・ワン」志向の人も多いと思うのですが、私はその風潮は良い面もあるけど、悪い面もあると思うのです。

良い面とは、すなわち自信のない人にも、
「そんなキミにだって、キミだけにしかないイイところがあるはずなんだから!」
と、勇気と希望を与えてくれた、かも?しれないということ。

悪い面とは、まだ確固とした「自分」すらも持っていないヒヨッコに「オレが、オレが」な気分を増長させかねない(笑)。

一口に「オリジナリティ」とか「自分らしさ」って簡単に言うかもしれないけど、それを得るためには莫大な努力が必要なんだよ、と私は思うほうです。

音楽に言えば、まさにコピーがその出発点だと思います。
パウエル派、パーカー派というように、やっぱりキャリア初期には、彼らジャイアンツに「私淑」するところから表現をスタートさせていったジャズマンは多い。

自分の表現の確立とは、まずはコピーからスタートし、範となる表現内容と、自身の表現内容との差異に自覚的になることにほかならない、と私は感じています。

この差異の自覚こそが、「守破離」における「破」のレベルに達した段階であり、思い込みや盲目的な根拠なき自信は、オリジナリティ以前に「裸の王様」、あるいは、「井の中の蛙」レベルに他ありません。

あ、「守破離」に関しては、
▼コチラ
http://cafemontmartre.jp/essay/1999/arube.htm
でも説明していますので、是非読んでいただくとして(笑)。

最近思うんだけど、
やっぱり、「私淑」って大事だと思うんですよね。

表現活動のもっとも原初的なモチベーションは「私淑」だと思う。

一流ミュージシャンは皆、過去の偉大なアーティストに敬意を払っているし、若い頃は「私淑」している音楽家の一人や二人はいた。たとえば、表現内容はまったく違いますが、チック・コリアなんて、『アメイジング・バド・パウエル』のレコードにあわせて、最初から最後までピアノをそっくりに弾けるほど練習したそうです。
マーカス・ミラーも『ジャコ肖像』をレコードプレイヤーに乗せっぱなしだったそうですし。

こうして、先人の知恵とワザを吸収し、まったく違う音楽性を持つ次の世代の大物が登場するわけです。
過去のミュージシャンの表現をコピーしてゆこう、盗んでゆこうという意気込みがないと、表現力もそこで止まっちゃうような気がしてなりません。

ところで、先日(といっても1年以上前に)、あるジャムセッションで、パーカッションが上手な女の子に会ってお話したんだけど、
「好きなミュージシャンは?」
「いません、あまり知りません」

「ふだんはどういう音楽聴いてるの?」
「うーん、音楽あまり聴いてない。CDとか持ってないし」

「じゃあなんでパーカッションやってるの?」
「先生が好きだから。先生、上手だから」

みたいな会話になりました。
自分探しをしていて、たまたま知り合った人物がプロのパーカッショニスト。その方の「人柄に惚れて」弟子になり、手ほどきを受け、上達していったそうなのです。

聴くのは先生の音楽だけで、パーカッションのはいった音楽はほとんど聴いたことがないし、興味がない。
でも、パーカッションを触るのは大好き。よって、上達も早い。だからジャムセッションで知らない曲に初参加しても、そこそここなせてしまう。音楽が好きかというと、正直わからない。でも、楽器は好き。

この子のようなタイプの若い楽器奏者、最近増えているような気がしないでもありません。音楽好きではなく、楽器好きのタイプ。

こういうタイプのプロが増えたら、音楽、どう変わってゆくのかなー、なんて思いながら会話をしていた記憶があります。

いや~っ、こんな長~いコメントを書いて下さるのは雲さんだけです(笑)。
で、内容が面白い!

『祇園の教訓』からの一節から「守破離」へと、なるほどなるほど。
「守破離」に関する雲さんの説明がこれまた非常に面白いんです。
皆さん。必読であります。

パーカッションが上手な女の子。
音楽を演奏するための手段(楽器)が目的になっちゃっう例ですね。
私の身近な所では、音楽を聴くための手段(オーディオ)が目的になっちゃっう例。
音楽を聴く方にはずっと前から起きていた現象が、
音楽をやる方にも起きつつあるというのは面白いです。

私も含めオーディオファンは、音楽ファンから白い目でみられているような
気がしますが、楽器好きの人も白い目で見ないといけないのかなっ?
これはちょっと皮肉ですが(笑)。
手段が目的のプロのミュージシャンが増えたらどうなっていくのか?
私も興味意が湧いてきました。

*

tommyさんからもコメントをいただきました(笑)。
どうもありがとうございます。
こちらへ転載します。

自分にオリジナリティが出るまで、コピーし続けるって大変なエネルギーなんですよね。んで、そのエネルギーこそが創造するマインドなんだけど。
これはデザインの世界でも同じなんですが、新人は「自分の好きなようにデザインさせて貰える」と思って入社してくるのですが、最初は先輩に指示されたものをちゃんと作ることからはじまるのです。で、これが耐えられない(笑)。それを学びの時間だと理解できないんですよ。
「先輩と同じ事をやっても、クリエイティブではない」と勝手に決めてしまう。「創造性とは生まれながらにして、自分が持っている資質」だと理解したいようです(笑)。
最近は「才能」というのが、以前より気になる若者が多いようです。「才能がないなら、やっても仕方ない」から、早く見極めたいという事のようです。
オイラは「才能があるかないか」考えた事はないです(笑)。十代の頃から、デザインを仕事にするために生まれてきたと思い込んでいますからね(笑)。
「できないことは、身につくまでコピーして学べばよい」は、当然の事なんだけどなぁ〜。
その行為自体が、その人を育てるツーのが軽視されていますね。

オイラが仕事のために覚えてきた事って、音楽の修業に似ているところがあって、殆どの事はマインドとしては理解しているのですが、いざ楽器を持ってやってみると、デザインをやっている時とは同じテンポで進まないから、アタマにくるし、不甲斐ないなぁ〜って思う(笑)。音楽をするマインドは分っているんだけどねぇ〜実力が伴わない。実践がないと、練習だけだとダメかも?(笑)

デザインの世界にもコピーは重要なのですね。

で、私も「才能」についてはあまり考えたことはありません。
サラリーマンは仕事をやっていく上でいちいち才能なんて考えません。
まずは目の前にある仕事をこなすことが要求されるわけです。
そして仕事を上手くこなせれば、それが自分の才能だと思いこみます(笑)。

そんなのでは、クリエイティブじゃない気がするので、
私の場合は社内で誰もやったことがないような新しい製品に次々と
首を突っ込んできました。
ということは、私も「先輩と同じ事をやっても、クリエイティブではない」の口(笑)?
まっ、それはそれとして、新しいことをやるには大きなエネルギーが必要です。

tommyさんの楽器のことについてですが、
率直に言わせていただくと、そこに才能との関連があるのかも?
失礼致しました。

とまあ、気ままなことを言わせていただきました。

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松本茜さん、かわいいっ!

昨日、雲さんとtommyさんがジャズピアニスト松本茜さんのライブを見てきたそうです。私も誘いを受けたのですが、先日ジェームス・カーターのライブを見たばかりだし、お盆前ということで今回はパスさせていただきました。

ライブのメンバーは、松本茜(p)、市原ひかり(tp)、山崎史子(vib,marimba)、はたけやま祐(per)、山下弘冶(b)、加納樹麻(ds)です。前から4人が今話題の女性ジャズ・プレイヤー。そのうちの松本さん、市原さん、山崎さんは「高野 雲の快楽ジャズ通信」にゲスト出演歴があります。山崎さんとはたけやまさんは、国立音大出身ではたけやまさんのグループHYPSで共演していますね。松本さんと山崎さんもライブで何度か共演しているとか。

凄く良いライブだったみたですね~。見に行けなかったのは非常に残念です(涙)。でも雲さんとtommyさんが、ブログにライブ・レポートを書いて下さっていますので、少しは気分を味わえます。

雲さんのレポート
http://kairaku-jazz.seesaa.net/article/125585841.html#comment
http://kairaku-jazz.seesaa.net/article/125661818.html#comment

tommyさんのレポート
http://ameblo.jp/tommy-tdo/entry-10319697672.html#cbox

tommyさんは、松本茜さんの写真をたくさん載せてくださっています。茜ファンに大サービスだそうです(笑)。な、な、何と!茜ファンの1人である私に、サービスカットが2枚もありました。tommyさん、どうもありがとうございます。凄く萌え~な写真です(笑)!

それにしても写真を撮るのが上手ですよね~。とらえられている松本さんの表情も素晴しいんです。でも、それもそのはず、tommyさんは写真のプロですからね。先日もブログで渡辺満里奈写真集「ONE DAY」がご自身の仕事だとブログに書いていました。

tommyさんのところに遊びに行った時、今から20年ほど前のF1全盛期に発売された「アイルトン・セナ写真集」を見せてもらいました。F1中継をしていたフジテレビ系?の写真集だったと思います。当時その写真集を見た記憶があったので、とても懐かしかったんですが、その写真をtommyさんが撮っていたと知り、とても驚きました。セナの写真を撮っていた方に会えるなんて、想像すらしませんでした。

まっ、そんなわけで茜ちゃん(馴れ馴れしいぞっ!笑)の写真はしっかり保存させていただきました(笑)。完全にアイドル顔なのでTVタレントができそうです(笑)。でもピアノはどんどん進化しているそうで、これからが楽しみですね~。それにしても生の茜ちゃんに会えるのはいつになることやら?どうも私の都合と合わないのです(涙)。

今日はお盆の準備をしました。
地方の風習とかあって色々大変なのです。
夕方には迎え火も焚きました。
おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんはもう戻ってきているのでしょう。

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ギターの音色。

昨日はブログを更新しなかったのにアクセスが多かったので、どうしたのかと思ったら、tommyさんがご自信のブログ Tommy's Jazz Caf'e に私のことを書いて下さっていたからなんですね。どうもありがとうございます。

一昨日、「PCMジャズ喫茶」での岩浪さんの「メセニー嫌い発言」に私が怒ったことに、tommyさんと雲さんから面白いコメントをいただいたので転記します。

tommyさん。

岩浪さんは職業上それでは困るが、
一般的にはメセニーを聴かないオジサンは多いと思う。
オイラもジョンスコは苦手だし・・・音色がね(笑)。
確かにウエスが好きで、ジョー・パスが好きなんだけど、
ラルフ・タウナー、ジョン・アバークロンビー、
アル・ディ・メオラの方がメセニーよりは好きなんだよ。
好きなギタリストには順番がある(笑)。
それは、どれだけ聴いたかにもよると思うけど。
オイラの場合は単純で、「オイラもそう弾きたい」と
思える人が好きなの。ギターとベースだけはね(笑)。

でも、どっちにしろ苦手はあると思う(笑)。
「うわぁ、それ苦手で〜す」もイイかも?と最近は思う。
いづれ聴く機会がやってくるから・・・。
最初苦手な方が好きになったらディープなんだよ(笑)。

雲さん。

岩浪さんは、タイニー・グライムスが好きですからね(笑)。
理由は音の太さ。

ギターの音色って様々だから、音色によって好き嫌いってすごく分かれると思うし、実際、tommyさんがジョンスコのことを嫌いなのも、たしか音色が理由だったと思います。
寺島さんもウェスを嫌いな理由に「ポクポクした音色」と、やっぱり音色を理由に挙げていますから。

平野さんが「TALKIN'」で語っているとおり、ギターの音は「時代の音」に直結してるんですよね。

奏法と音色が不可分なところは、ほかの楽器以上のものがあり(たとえばスラッシュメタルのリフをケニー・バレルの音色では絶対にできないもんね)、そういった意味では、時代の音色の好みが、その人の好みや感性の新旧を炙り出す。まさに、じゃこのめさんおっしゃる「踏み絵」というやつですね。

つまり、件の「消しさりたい発言」で岩浪さんの感性が電波に乗ってリアルに炙り出されちゃったわけです。

音色に話を戻しますが、ギターに関しては、私は、ジャズよりもロックやブルース方面のギタリストのほうが好きな人が多いかもしれない。

理由はやっぱり音色。

ギターって、ピアノやサックス以上に、フレージング以前に、やっぱり音色一発!で好みが決定される怖いところがある。

音色がそのギタリストの名刺のようなものですからね。

tommyさん。

そうそう、ギターって音色で好みが分れるし、
他の楽器よりミュージシャンが特定しやすい。
逆にその音色が命とも云えるのだけど・・・。

雲さんはグラント・グリーンが好きだけど、
オイラは好きじゃないんだよね。ちょっと泥臭い(笑)。
そういいながらもコーネル・デュプリーが好きだったりする。
ワーワー・ワトソンも好きだなぁ。あぁ〜、泥臭い。

ジョンスコよりは断然メセニーが好きだよ。
ジョン・マクラフリンは微妙。考えたことないや(笑)。

おいら、基本的には B.B. キングみたいなギターが好きだよ。
バリバリのテクニシャンじゃない方がいい。
もう、飽きれるほど自分のフレージングしかできないの(笑)。

なるほど、ギターの音色の違いがギタリストの好き嫌いを左右すると。
確かに、「PCMジャズ喫茶」でも音色のことを言っていました。岩浪さんは昔の硬い音のギターが好きだと、だからフュージョンの軽い音のギターが嫌いなんだと言っていました。
実は、メセニー嫌い発言他も岩浪さんが言ったというより、寺島さんが「岩浪さんは、”これこれ”だよね。」と言って、岩浪さんがそれに同意して言う感じでした。

で、私はというと、ギターの音色で好き嫌いはないですね~。
マイク・スターン、ジョンスコなどロック系のギタリストから入って、メセニーにいき、あとはジャズ・ギタリストは色々聴いていますが、ウェス・モンゴメリーもジム・ホールもグラント・グリーンもジョー・パスもラリー・カールトンもリー・リトナーも皆好きです。私節操がないんです(笑)。
最近好きなギタリストはビル・フリゼール、ベン・モンダー、カート・ローゼンウィンケルとか音楽性が個性的なギタリストかな。

最後に、パット・メセニー聴くなら、パット・メセニー・グループのこれは必聴!

Letter from Home Music Letter from Home

アーティスト:Pat Metheny Group
販売元:Universal/Geffen
発売日:2006/02/06
Amazon.co.jpで詳細を確認する

そして、エバーグリーンなデビュー・アルバムも必聴!

ブライト・サイズ・ライフ Music ブライト・サイズ・ライフ

アーティスト:パット・メセニー
販売元:ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日:2004/06/30
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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雲さんのマラビー評は面白い!

高野雲さんのブログ 「快楽ジャズ通信」 とミュージックバードの同番組のことは
いつも紹介しています。
今日は雲さんのジャズサイト カフェ モンマルトル のことについて紹介します。

要注目は「ジャズ批評」
物凄い量のアルバム評が書いてあります。
今更なぜこんなことを紹介するかというと、
トニー・マラビー(Tony Malaby)のアルバム『タマリンド(Tamarindo)』評が
最近アップされたからです。

http://cafemontmartre.jp/jazz/index.html の上記タイトルをクリック!

P11 このアルバム、NYダウンタウンで最近人気のマラビーの
サックス・トリオです。
NYダウンタウン系ならではのテイストを持ったサウンドで、
いわゆるバップとはちょっと異なるテイストを持っています。
この面白さがなかなか掴みにくいんですよね。
そんなアルバムを雲さんがとても上手に評しているものだから、
私は喜んでしまったというわけです。

そのサウンドを、「ゲゲゲの鬼太郎」で有名な水木しげるの絵に喩えているのは
上手いと思います。
マラビーの奏法についても、音楽用語で上手く説明しています。
そして、最後にどうやって聴けば良いかアドバイスしてくれるのが、
親切だと思うのです。

このアルバムに限らず、他のアルバムもとても上手い具合に評されています。
今更聴き飽きたアルバムであったとしても、
雲さんの評を読めば、何か新しい発見があるかもしれません。
事実、私なんか「なるほどそう言われればそうだよね。」ということが多々あります。
なお、メルマガジン登録すれば、最新のアルバム評がメールされてくるので、
便利ですよ。

皆さん、是非読んでみて下さい。

話はちょっと変わるのですが、
Googleで「トニー・マラビー」検索してみて下さい。
並み居る強敵を抑えて、私のブログがトップです(笑)。

もう一度話は変わって

スイングジャーナル8月号
ホントだっ、¥1,200になっちゃった!
なのに、¥100アップについて何も書いてない!
¥100もアップしておいて説明なし?
説明責任があるんじゃないの?

オーディオページのフォーマットも変更になりましたね。
8月に変更って変じゃありませんか?
何でもアリのSJ誌にそんなことを言ってもしょうがないか・・・。

先日書いた7月号の読者通信。寺島さんへの怒りに対する反応は? なし!
「私とJAZZのイイ関係?」、ジャズは大人の音楽である。
なるほどね~。まっ、別にそれで良いんですけどね(笑)。

表紙は大西順子。なかなかいい女になったんじゃないの?
山中千尋も良いんだけど、これからは大西順子の時代なんじゃない?
新作『楽興の詩』が気になりますね。

マンハッタン・ジャズ・クインテット25周年、おめでとうございます!
『アート・ブレイキー・トリビュート』。
単にフォーマットだけがジャズで発想的にはフュージョン?
誰がそんなこと言ってるんだ?
えっ、私ですか(笑)?
デヴィッド・マシューズさんはいい人なんですけどね~。
MJQ・・・・・、こないんですよね~っ。

スイングジャーナル 2009年8月号 [雑誌] スイングジャーナル 2009年8月号 [雑誌]
販売元:セブンアンドワイ ヤフー店
セブンアンドワイ ヤフー店で詳細を確認する

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ジャズ喫茶の閉鎖性?

ジャズ友tommyさんのブログに高野 雲さんが興味深いコメントを寄せていました。
tommyさんの沖縄のお店ジャズ・カフェ「スコット・ラファロ」のコンセプトを考える
という記事に、雲さんから長~いコメントがあり、それを転載しています。
「ジャズ喫茶の閉塞性を考えるコメントだゾ!」という記事タイトル。
面白いですね!
コチラ↓を参照。
http://ameblo.jp/tommy-tdo/entry-10296461582.html#cbox

最初はジャズ喫茶の閉塞性のようなものは結構好きだというお話。
これについては私も同じような感じで好きです(笑)。
雲さんおっしゃる「今の若い人からすると「アフォくさ!」な世界かもしれません。」
が笑えると同時に、私も歳をとったことを痛感(笑)。

上記に続けて、「ジャズファンの閉塞性」を雲さんの番組「快楽ジャズ通信」
照らしてのご意見があるのですが、これがまた興味深いご意見。
番組ヘヴィー・リスナーの私としては、納得できるものです。
要はジャズ・マニアだけを見ているわけではないということなのですが、
これはアリだと思います。
その効果は今期から「快楽ジャズ通信」がミュージックバードの
THE JAZZチャンネルだけでなく、closs cultureチャンネルで再放送されるように
なったことに表れていますよね。

THE JAZZチャンネルの番組は、「PCMジャズ喫茶」「MOONKSTYLE」
「All About Riverside」「ターンテーブルの夜」
などマニア向けが多いので、
「快楽ジャズ通信」のようにジャズをメインにしつつも、カルチャーとしての
音楽番組はあっても良いと思っています。
「快楽ジャズ通信」はジャズ以外にも明るい雲さんに相応しい番組だと、
私は思いますよ。これからも微力ながら応援していきます。

さて、話はガラリと変わりまして、
ジャズ喫茶「いーぐる」の連続講演ウェブマガジンcom-postについてです。

今度の土曜日7/11にジャズ喫茶「いーぐる」で連続講演
「2009年上半期 NYダウンタウンを中心とした新譜特集」があります。
久々のこの企画。私も参加しようと思います。
講演者の益子博之さんは6月にニューヨークに行ってきたそうで、
その報告も兼ねての講演となるそうです。

益子さんのNY訪問については、com-postのコラムをご覧下さい。
とても楽しい記事になっていますよ。
NYの街角の写真もたくさんあって、観光気分で読めます。

現地のライブをちゃんと見たうえでの紹介。貴重だと思います。

com-postの特集記事にはビル・フリゼールへのインタビューもあります。

今日は情報関係諸々でした。

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雲さんからのコメントは面白い!

昨日の記事に対して高野 雲さんから長文コメントをいただきました。
いつものことなのですが、これが実に面白いのでそのまま掲載します。
以下雲さんからのコメント(青字)です。
ついでに私のコメントを緑字で入れておきます。

いわれたてみれば、たしかに似てますね。というか、Gacktのほうが意識しているんでしょう。

歌い方のほか、ビジュアル的にも魅せていこうという発想も(ただし、シークレット・オブ・ザ・ビーハイヴあたりからのシルヴィアンは化粧もやめナチュラルになりましたが)。

ただ、似ているとはいえ、格調の高さとか芸術性とかはまた別問題でして(笑)、Gacktは徹頭徹尾大衆的ですね。デビシルというよりは、B'z(笑)。歌詞の傾向もB'zライクなところもあるし。

なるほどそう思います。

今は仮面ライダーディケイドの主題歌を歌ってまして、私もカラオケ用に練習中ですが(笑)、劇場版Zガンダムのエンディングとか、DVD版の新・北斗の拳など、特撮&アニメ好きな私としては、Gacktという人は、ヒーローものの歌を歌う人という位置づけです(笑)。

本人もガンダムやケンシロウ好きみたいだし。

ただ、「新・北斗の拳」の《Lu:na》は、けっこうカッコいいです。音程とりにくく、低く徘徊するようなメロディと節回しがカッコいい。カラオケでは歌いにくいけど(笑)。
このウネウネ感は、うん、言われてみればデヴィシルかもね。でも、デヴィシルの世界は、もっとナイーヴでリリカル。Gacktの場合は勇壮ですね。

私はGacktのヒーローものの歌はあまり知らないのですが、「新・北斗の拳」の《Lu:na》は聴いてみたくなりました。
確かに「デヴィシルの世界は、もっとナイーヴでリリカル。Gacktの場合は勇壮」だと思います。

『ブリリアント・トゥリーズ』では、私、《レッド・ギター》とタイトル曲が好きです。
特に、タイトル曲のオープニングは泣ける(涙)。インダストリアルなパーカッションの「打」が強調された長いエンディングにも泣ける。

《レッド・ギター》のベースのハーモニクスや坂本龍一のピアノやさりげなくお洒落な曲など、雲さんが好きだというのはわかります(笑)。私も好きです。
そしてタイトル曲のナイーヴでリリカルな世界は沁みますね~。

これだけが直接ジャズへの橋渡しになったわけではないのですが、この手の音楽を多感な時期にたくさん聞いていたお陰で、ジャズへはササッと移行できた気がします。

こういう感性って重要なんじゃないかと思います。

むしろ、この時期(80年代)のシンセの使い方は、ジャズ・フュージョン側のミュージシャンたちのほうがベタでセンス悪ぃ~!と思う(笑)。
珍しいおもちゃを手に入れたかのごとく、無邪気にもプリセット音をそのまま使っているんじゃないか?な、デコイとアレストのマイルスとか。メセニーバックのライル・メイズとか。
AOR系もその気がありましたネ。たとえば、TOTOのアイソレーションなんかは、リズムやメロディはカッコいいけど、音色は、当時出たばかりのヤマハのDX-7のデモンストレーションかなんかですか?だったし(笑)。

この時期、DX-7のプリセット音は多用されています。
確かにセンスないと思いますし、お気楽ぶりには少々呆れます。
例のピッチ・ヴェンダーのベタな使い方ってのもありますしね(笑)。
チックの『エレクトリック・バンド』なんて笑っちゃいます。
シンセを肩から下げて弾くのも流行しましたよね(笑)。

でも私はそれまでのシンセにない爽やかな音の肌触りは好きでした。

その点、JAPANの『錻力の太鼓』やシルヴィアンの『遥かなる大地へ』のプロフェット5(あえてシンセとはいわない)の使い方はとてもセンシティヴかつリリカルで、音の作りこみ方も、安易な妥協は一切感じられませんでした。
本当、油絵を塗り重ねるかのように、丁寧に作りこまれた感じが好きです。
デジタルシンセが登場してからも、あえてプロフェットなどのアナログに固執した、デヴィシルや、リチャード・バルビエリの職人的気質もいいですね。

その拘り、わかります。
ポリフォニック・シンセサイザーというとプロフェット5ですよね。Y.M.O.で坂本龍一が弾いているのを見て、凄く興味を持ちました。細野晴臣が弾くアープ・オデッセイのベースもカッコ良かったなあ~。当時、ギターを弾いていた従兄からKORGとROLANDのシンセサイザー・カタログをもらって、マジでシンセを買いたかったです。メカ好きだから、ツマミやスイッチがたくさんあるところやVCO、VCF、VCAとかが楽しかったです(笑)。

こういうのにハマっていたから、安っぽいプリセット音で、テクニックのサーカスを繰り広げる同時期の日本のフュージョンがめちゃくちゃバカな音楽に聴こえて仕方がなかった(笑)。
実際、中学・高校時代は、そういうの聴いている人畜無害な健康優等生クンたちのことは、そうとうバカにしていた記憶があります(笑)。

スクエアー(T-スクエアー)とかカシオペアですか(笑)?
私はマイルスとかウェザーを聴いていたので、和フュージョンはB.G.M.としみなしていました。でも、F1テーマ曲が入った『トゥルース』が出た頃のスクエアーのライブを見て、その爆音ぶりと則武のドラミングには感動しました(笑)。

必要以上にイギリス萌え~だった自分が、今では恥ずかしいですけど(笑)。

イギリス萌え、いいじゃないですか。

この手の話題になると話が尽きなくなりますね。
今日は勝手に盛り上がってしまって、ごめんなさ~い(笑)。

この記事のコメントに続きがありますので是非ご覧下さい。
デヴィッド・シルビアンの《レッド・ギター》のYouYube動画は必見!

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何か嬉しい私です!

今日は何か嬉しいな~。

一昨日私が「ジャパン」というイギリスのロックバンドが好きだと書きました。

そしたら今度は雲さんが、ブログ「快楽ジャズ通信」に「ジャパン」が好きだと

書いていました。

雲さんが「ジャパン」を好きだということは前に聞いていましたが、

改めて同じバンドが好きだと言われると、やっぱり嬉しくなるのがファン心理。

「そうですよね。いいですよね~。」と言い合って、酒でも飲めればもっと最高!

これが一般に認知度が高い人のファンだと言うのならそれほどでもないのですが、

「アレッ、ちょっとマニアック?」な場合は違うんですよ。喜びが(笑)。

まっ、今回はロックの話になってしまいましたが、

ジャズの場合でも同様なことはあるわけでして、

音楽ファンの友達はやっぱり必要なのだと思いますよ。

「快楽ジャズ通信」には「ジャパン」のアルバムだけでなく、

ベースのミック・カーンやボーカル&リーダーのデヴィッド・シルビアンの

雲さんライクなアルバムが何枚か紹介されていまして、

雲さんがお気に入りと言うのなら、私も「聴いてみたい!」となるのです。

あ~っ、音楽ファンの友達は必要!

音楽ライフが豊かになります。

そう言えば、昨年の5月30日に雲さんとお会いしたのでした。

そこで少し前に知り合ったtommyさんと合流して

というか、tommyさんの編集ルームでカレー・パーティをして、

一緒にミュージックバードの「快楽ジャズ通信」の公開録音を見て、

その後ジャス喫茶「いーぐる」で後藤さん著「ジャズ選曲指南」掲載アルバムの

コンプリート蒐集ミニ・パーティをしていただいたのでした。

やっと1年経ちました。

この1年、ジャズに関してやけに色々なことが勃発しました(笑)。

ジャズ友効果であり、「幸せを呼ぶ毎日ブログ」効果でもあり、

関係者の皆様に感謝、感謝なのであります!

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「スコット・ラファロ」開店一周年おめでとう!

ジャズ友tommyさんがオーナーをつとめる
沖縄コザのジャズ・カフェ「スコット・ラファロ」
今日4/10で開店一周年を迎えたそうです。

おめでとうございます。

お店を始めたのは、沖縄にジャズ聴きを増やしたかったからとか。
この1年、お店のスタッフの皆さんやtommyさんには
いろいろご苦労があったと聞いています。
1年目を迎えられて何よりだと思います。
明日からは2年目、お店がますます繁盛することを祈念いたします。

話は変わりまして、明日4/11はジャズ喫茶「いーぐる」
連続講演com-post presents 「80年代のジャズ 100枚」があります。
2ヶ月ぶりに行こうと思います。

com-post は「いーぐる」に集う有志の方が運営するジャズ・サイト。
旬なジャズの話題がいろいろ掲載されています。

そのcom-postには「FAMOUS JAZZ CD 21 PROJECT」というのがあります。
これは、com-postメンバーが70年代、80年代、90年代、2000年代の
定番CD=「聴く価値」のあるCD100枚を選出するというものです。

まずは80年代のCD100枚が選出されました。
選出されたCDはcom-postを見て下さい。
今回はそれを記念してのイベント。
80年代は私がジャズを聴き始めた年代なので、リアルな時代感があります。
明日はどんな話が聞けるのか楽しみです。

打上げでは最近にわかに盛り上がっているcom-postの
後藤雅洋×益子博之 往復書簡
「ジャズにおける身体感覚の変容と認識の切断面 再考」

の話も聞くことができそうなので楽しみです。

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祝!高野雲さんのメルマガ1000号。

今日はおめでたいことがありました。

サイト:カフェ・モンマルトル の管理人にして、
ブログ:「快楽ジャズ通信」 の主宰者にして、
ミュージックバードの「高野 雲の快楽ジャズ通信」のパーソナリティ。

その我らが雲さんが発行しているメールマガジン1000号を達成しました!

本当におめでとうございます!

そして、カフェ・モンマルトルも3月21日でまる10年経ったそうです。

こちらもおめでとうございます!

私は雲さんと知り合ってからまだ1年経っていませんし、
メルマガも最近の70号くらいしか読んでいません。
つまりサイトとメルマガの歴史の1割以下しか私は知らないことになります。
それにしてもず~っと以前から、サイトとメルマガを続けていたんですね~。
いや~、凄い持続力です。尊敬致します(笑)。

雲さん。これからも楽しい情報を発信し続けて下さいね。
微力なから今後も応援していきたいと思っております。ハイ!

★肝心なことを書き忘れていたので追記します。

メルマガの内容のことです。
これがなかなか濃いのです。
毎回ジャズ・アルバムを1枚選んでレビューをしているのですが、
雲さんが興味を感じているという「音色と空間配列(音のデザイン)」について、
つまり聴き所を、わかりやすく丁寧にかつユーモアも交えて説明してくれるのです。
私なんか読んでいて「なるほどそうか。」と思うことしきり。
なんと1000枚のアルバムをレビューしたことになるんだから凄い!

メルマガ・マニアな視点としては、
おまけとして書いている?「ワタクシゴト」が結構面白かったりします。

話は変わって、久々にアルバム紹介。

P143 ポール・デスモンド『ザ・ポール・デスモンド・カルテット・ライブ』(1975年rec. Verve Music Group)です。メンバーは、ポール・デスモンド(as)、エド・ビカート(g)、ドン・トンプソン(b)、ジェリー・フラー(ds)です。

これは何度も登場している私のジャズ・ガイド本、油井正一さん著「ベスト・レコード・コレクション・ジャズ」でチェックしていたものです。この中古レコードは高田馬場のジャズ喫茶「マイルストン」でも以前売っていて、他のお客さんがこのアルバムについて尋ねたら、マスターは良いアルバムだと言っていました。

今回HMV通販の特価CDを買いました。最近はAmazonよりは、HMVのマルチバイ割引ばかり利用しています(笑)。

さてこのアルバム、油井さんの本に「ジャズを聴きこんだ大人に選ばれそうな1枚。」とあるとおりの内容です。ギター・トリオをバックにデスモンドが趣味の良いアルト演奏をします。肩の力を抜いて飄々とメロディアスなフレーズをスラスラと歌い上げるのを聴くと、気持ちが軽やかになってきます。まるで心地良い春風に吹かれているようです。

ギターはまろやかな音色でデスモントにピッタリ寄り添います。同質なものを持っていると思います。ベースとドラムも軽やかさをいささかも損ねることなくフワフワ、サクサクとサポートしています。ベースがしっかりしたソロをとるのも高ポイントです。

私の好きな曲《ウェイブ》《カーニバルの朝》《ヒアーズ・ザット・レイニー・デイ》なんかは最高ですね。もちろん《テイク・ファイブ》も入っていて、こちらはデスモンドがちゃんとソロをとっています。エスニック風味満載ですね~。ベースのちょっとテクニカルなソロが良いアクセントになっています。このソロをブラインドで聴かせて、最近のヨーロッパ・ベーシストだって言ったら、多分信じると思いますよ。30年以上前の演奏なのにね(笑)。

それからこのCD、ライブ録音にもかかわらず音がとてもクリアで鮮明です。これリマスタリングしたのかな~。30年以上前の録音とはとても思えません。

ジャズを聴きこんだ大人の方におすすめします。

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ジャズ友の輪広がる!

皆さん!ネットには誹謗中傷による攻撃などネガティブな面もありますが、
友達の輪が広がるというポジティブな面もあるんですよ。
要は本人の考え方次第なのですから楽しくやりましょう!

さて、今日はジャズのお友達=ジャズ友の輪がまた少し広がったのでご報告です。

先日私のブログにtakaラサーンさんからコメントの書き込みがありました。
何だろうと思ったら、
takaラサーンさんがご自身のブログで「オススメJAZZ」のリンクコーナーのページを制作中で、私のブログを紹介していただけるということなのでありました。
うれしいじゃありませんか!
私は即O.K.を出しましたよ。

takaラサーンさんはどこで私のブログを知ったのかと思ったら、雲さんのブログでした。
そういえば私も雲さんのブログのコメントで時々お見かけしていました。
なのに私はと言えば、自分のコメントを書くことだけしか考えていないものだから、takaラサーンさんのブログを見たことがありませんでした。
大変失礼致しました(笑)。

ということで、早速takaラサーンさんのブログhttp://ameblo.jp/soundspal/ を見てみると、takaラサーンさんは奄美大島で唯一の音楽ソフト専門店”サウンズパル”をやられていました。
扱われているジャンルは当然のことながら多岐にわたっていて、takaラサーンさんが良いと感じた音を紹介しているっていうのが素晴しいじゃありませんか。
こういった拘りがあると何かと敷居が高くなりそうですが、そんな感じが全然感じられないところがまた良いのです。
こういうお店がある奄美大島は幸せだと思いますよ(笑)。

そのブログの最近の記事で私のブログを紹介して下さっているのですが、紹介文を読むと恥ずかしいやらうれしいやら(笑)。
そして、新発見がありました!
私の文はどうやら「ほんわかした雰囲気」「癒し効果」があるらしいのです。
ほんとうなのでしょうか?
自分ではさっぱり自覚がございませんです。ハイッ(笑)!

takaラサーンさんどうもありがとうございます。
ジャス友の輪は着実に広がってますよ!
それから皆さん!
takaラサーンさんが紹介している他の方のブログも是非見て下さいね。

takaラサーンさんのブログを見てもう一つきになることがありました。
ノンサッチというアメリカのレーベルの「ノンサッチ・エクスプローラー50」が好評発売中だというのです。
民族音楽シリーズで、値段は何と@1200円です。
この名前を見て「もしやっ!」と思いましたよ。
で、やっぱりそうでした。
オーディオ評論家長岡鉄男さん著「長岡鉄男の外盤A級セレクション①、②」に掲載されているアルバム3枚がそのシリーズの中にあったのです。
本によるといづれもリアルな録音ということで、特に「パンソリ-朝鮮の唱劇と器楽」の見出しには「声も伴奏も生々しさの極致なんて書かれたいたものだから、私は気になってしかたがなかたのです(笑)。
凄いのはこのシリーズのCDが奄美大島では大好評なんだとか。
奄美大島の島民の皆さんって素晴し過ぎませんか(笑)?

まっ、そんなわけで、ネットというのは遠く離れた南の島の方ともお友達になれてしまうということです。
takaラサーンさんからは、ダークサイトの引力圏から脱出するパワーもいただいちゃいましたし、めでたし!めでたし!

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『ジャズは紙に書け』ってどういうこと?

『ジャズは紙に書け』って言われてもなあ~。

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何を書くんだろう?なぜ書くんだろう?書くとジャズ鑑賞力がUPするの?

その答えがここにあります。http://kumo-takano.seesaa.net/article/108340593.html

ミュージックバードとコミュニティーFMで好評放送中の

「高野 雲の快楽ジャス通信」でジャズ・ナビゲーターを務める高野 雲さんが、

ジャズをより楽しむためのノウハウを電子書籍にて販売中。

私もこの方法を知っていればなあ、もっとジャズがわかっていたんじゃないかな~!

興味がある方はココ!http://kumo-takano.seesaa.net/article/108340593.html

P17_2 私の愛読書「JAZZ MASTERS MAGAZINE VOL.3」。まあ、読むというよりながめるんですが、雲さんがこの本の執筆に関わっていたとは知りませんでした。

ながめると書いたのは、この本のメイン記事が「ひとめぼれ 直感で選ぶ『ジャケ買い』コレクション」だからです。かっこいいジャケットが簡単な解説付きでたくさん載っています。それらをながめるだけで楽しいのです。

そうそうこの本の表紙写真、中野新橋のジャズ喫茶「ジニアスの店内なんですよ。写真に写っているガラード301とトーレンスTD124にレコードを交互に載せて聴かせてくれます。両プレーヤーともアームはSME、カートリッジはシュアーのM44Gです。奥のブラックのSMEはなかなか珍しいですよね。

この本に載っているジャケットはいろいろな視点から評価しています。エロ・ジャケはありません(笑)。一番艶っぽいジャケトは、カーラ・ブレイの『ライヴ!(邦題:艶奏会!)』だと思いますが、そんなセンスが好きです。美人ジャケットとしては、イリアーヌ・アライアス橋本一子(先日私が紹介しましたよね)の2人が載っていました。これも◎。

少し前に私が紹介したWinter&Winterレーベのケースについても解説されています。この本を見て買ったものもいくつかあります。探しているものもあります。早坂紗知『ミラグロス』ですが、廃盤のようで中古CDも見たことがありません。吉祥寺「サムタイム」で早坂さんのライヴを見た時に、このアルバムのタイトル曲をやったのですが、良い曲だったんですよね。

この記事に掲載されているジャケットを見る限りでは、著者の山口敦さんと私は波長が合いそうです。

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今日は休憩!

このところ気合を入れて更新し続けていたので、今日はちょっと休憩です。
ゆるネタ&告知で~す。

それにしても昨日のアクセス解析を見たら、
「松本茜」で検索してこのブログに来てくれた人が多くいました。
かなりの注目度ですね。
この1週間は松本茜さんネタで引っ張ろうかなあ(笑)。

さて、高野 雲さんが面白そうなことを始めたので紹介しておきましょう。

何を始めるかと言うと「雲塾(くもじゅく)」です。
今時塾って受験生じゃあるまいし、ってご意見もあるでしょうが、
大人が集う塾っていうのもありなんじゃないでしょうか?
別に堅苦しいものじゃないと思いますよ。
雲さんの性格から言って、堅苦しいことはムリです(笑)。
だからと言っていい加減なことは絶対ないと思います。

ただし誰でも参加できるわけではありません。
「会員制」です。
でも会員費や入会金がかかるわけではないようです。
会員特典もあるみたいです。
私は早速エントリーしようと思っています。

場所は東京、渋谷と原宿の真ん中あたりです。

詳細は雲さんのブログ:高野 雲の「快楽ジャズ通信」 を参照願います。

今週土曜に早速イベントがあります。
私も参加したいんですが、その日は「甲府ジャズストリート」があるので行けません。

そのうち、雲塾で私のブログを見て下さっている皆さんと
お会いできることがあるかもしれません。お楽しみに!

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ブログの師匠!雲さんのセミナーって面白そうですよ!

今日はちょっと告知をさせていただきます。

私のブログの師匠高野雲さんが
『1日10分で書ける!幸せを呼ぶ「毎日ブログ」』セミナー」を開催します。
興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか。

私はブログを始めてから10ヶ月が過ぎようとしています。
最初は軽い気持ちで、大好きなジャズについて情報発信しようと思い始めました。
ほとんど自己満足の世界ですね。
読者の反応もよくわかりませんでした。
そこで、ブログランキングに参加してどのくらい反応があるのか見ようと思いました。
最初はランキングが全然上がりませんでした。
ただブログを書いても簡単にランキングなんて上がりませんよね。
マンネリ感を感じつつありました。

ちょうどその頃、
tommyさん繋がりでホームページを通して雲さんと知り合いになりました。
そうしたら、雲さんのホームページのBBSで、
雲さんがブログのアクセスを上げるちょっとしたアドバイスをしてくれたのです。
それを実行してみたら、あら不思議!
アクセス数も増え、ブログランキングもグングン上昇。
この時です。私は雲さんをブログの師匠と呼ばせてもらうことにしました(笑)。
いや~っ、こうなると楽しくてしょうがない。
雲さんやtommyさんとのブログ外でのお付き合いもさせていただいたりして
ますます充実したブログ・ライフを謳歌しています。

さて、そんなブログの師匠、雲さんが書いた電子書籍
『1日10分で書ける!幸せを呼ぶ「毎日ブログ」』
には、私がブログライフを通して薄々感じていたことが明確に書いてありました。
それは何かというと「ブログの楽しみ方」です。
だからブログ初心者だけでなく私みたいな中級者にも読んでほしいと思いました。
もちろんブログ初心者向けに、「ブログの書き方」と最大の課題である「ネタ探し」について詳しく書かれているので、とても参考になると思います。

今回開催されるのは
その『1日10分で書ける!幸せを呼ぶ「毎日ブログ」』「セミナー」です。
書籍には書かなかった「裏ワザ」も教えてくれるみたいです。
日時と場所と費用は以下のとおりです。

日時:10月18日(土)
    開場13:30、開講14:00~16:30(16:30~17:00質疑応答)
場所:中央区八丁堀 「女性センター ブーケ21」東京都中央区湊1-1-1
参加費用:3,000円

詳細は雲さんのブログ:http://ameblo.jp/jazzy-life/entry-10148046708.html
を参照願います。

『1日10分で書ける!幸せを呼ぶ「毎日ブログ」』 の電子書籍購入は
http://kumo-takano.seesaa.net/archives/20080903-1.html コチラです。

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祝!高野雲さんの「快楽ジャズ通信」ラジオ化

いや~、おめでたいじゃありませんか。何がって?

我らが高野雲さんのブログ:「快楽ジャズ通信」 がラジオで放送されることになったのです。放送はミュージックバードと全国のコミュニティーFM局10月から始まります。

甲府の中心街近郊にお住まいの方なら、エフエム甲府 http://www.fm-kofu.co.jp/ で聴くことができますので、是非聴いてみて下さい。放送時間帯は土曜日の20:00~20:55です。ちなみにミュージックバードでは60分番組なのでオマケの5分(これが凄く楽しいらしい)が聴けるそうですよ。

昨日は初めて番組が収録されました。とても楽しく収録してきたみたいです。収録の模様については、収録に立ち会ったジャズカフェ「スコット・ラファロ」のオーナーのtommyさんが、ご自身のブログ:Tommy's Jazz Caf'e にUPしていますので是非覗いてみて下さい。

画期的なのは、ラジオの「快楽ジャズ通信」ブログの「快楽ジャズ通信」が連動して進められて行くことです。ブログでは、ラジオの放送で言い切れないことを補足したり、番組でかかるCDを楽天かAmazonにリンクして購入できたりするということです。放送とネットの融合なのだ!

更に番組にはジャズ・ミュージシャンをはじめ多彩なゲストを呼ぶことになっているそうなので、放送されない裏話がブログにのったりする可能性もあるのではないかと思います。ブログからも目が離せそうにありません。

今回の番組はジャズ初心者向けになるとのことですが、雲さんはあの手この手を駆使してジャズの聴きどころをナビゲートしてくれるみたいなので、マニアの方も何か新たな発見ができるのではないかと思います。

それに放送を聴きながら「うんそうなんだよ。それそれっ。」とか「いや、こういう聴き方もあるんじゃない。」とかあると思うのですが、それをブログにコメントするなんていう楽しみがあるのです。ブログではダイレクトに雲さんとお話できてしまいますよ。素敵! ブログにコメントが付き過ぎてパニックになっちゃうかも?(笑)

私は雲さんには、新OS(オペレーティング・システム:Windows Vistaなど)として頑張っていただきたいです。難しいパソコンを簡単に操作して楽しめるようにするOSの如く、難しいと思われるジャズを楽しめるようにしてほしいのです。

OSは裏方のようですが今やOSの性能が重要なのです。いつまでもMS-DOS(凄く昔のOS)やバグ(不良)のあるOSじゃあ、ジャズ界も救われませんからね(笑)。雲さん、OSと一緒にしちゃってゴメンナサイ!

P161 ちなみに 第1回は「ビル・エバンス」特集だそうです。乞うご期待!

私も「快楽ジャズ通信」のリスナーとなって応援していこうと思っています。

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ジャズ・カフェ「スコット・ラファロ」を応援したい。

今日の山梨は大荒れでした。夕方に物凄い雨と雷があり停電。全国ニュースにまでなりました。県全域が停電していたとはビックリです。30分も停電したなんて経験は何年ぶりかなあ?信号まで消えたけど近所の交差点にはおまわりさんはいなかったなあ。

停電が解消されたと思ったら今度はBフレッツ&光電話が不通になっちゃいました。故障の問い合わせをしたくても#0120だけだと携帯TELから問い合わせができないのです。まあ問い合わせしたところでどうせつながらないんでしょうけど・・・。電話はライフラインなのにこんなことで良いのでしょうか?不通は1時間に及びました。あ~あ!

さて、

今日はあらためてジャズ友達のtommyさんが経営しているジャズ・カフェ「スコット・ラファロ」について紹介します。場所は沖縄のコザなので、残念ながら私は一度も行ったことはないのですが、いつか沖縄に行きたいと思っています。

お店を開店してからはや3ヶ月、tommyさんのいろいろな企画が功を奏して、地元では注目のお店になっているそうです。凄いと思いませんか?

そこで私のオススメは、お店の開店から今までの出来事が書かれ、今後についても書かれていくであろうブログ:Tommy's Jazz Caf'e です。ジャズ喫茶をやってみたいと思っているあなたは絶対にチェックです。

ちなみにtommyさんは渋谷に生息しています(笑)ので、いろいろなコミュニケーション・ツールや人脈を駆使して沖縄のお店を経営しています。こんなやり方なのでかえって経営手法が良く見えてくるんですよね。

tommyさんの目的は、「スコット・ラファロ」を通してコザにジャズを聴く人を育ててジャズを普及させるということです。私がブログを始めたのは「ジャズの面白さ」を少しでも人に伝えたいと思ったからですが、tommyさんは私のやりたいことをもっと直接的・具体的に実践されています。

だから私はtommyさんと「スコット・ラファロ」を応援したいのです。私のブログを見て下さっている皆さんにも是非応援してほしいなあ~。沖縄で起きていることを他の場所でも起こしてほしいなあ~。

と言ってる私こそが山梨で起こさなければいけないのですが、まあいろいろ事情があるわけで・・・。それはボチボチってことでご勘弁(笑)。

そうそう「スコット・ラファロ」の参謀、ジャスライター高野雲さんの存在を忘れてはいけませんよね。ブログ:高野 雲の「快楽ジャズ通信」 も要チェックです。ジャズに限らず最新の話題満載の楽しいブログです。

もう一つあります。前に私のブログでも紹介しましたが、tommyさんと雲さんが立ち上げるJAZZレーベル「KOZA(コザ)レーベル」も応援していきましょう。よろしくお願いします。はたして初CDはどんなものになるのか?今からワクワク・ドキドキです。

なかにはブログに「ジャズは滅んでいる」とか書いている人がいますが、そう言うことを書くだけでいいのでしょうか? 現状を嘆いているだけではダメですよねっ。私は楽観主義者なのでジャズが滅んでいるなどと思ったことはありません。聴くほうの考え方次第だとも思います。今みたいに自由に多くのジャズが聴けることはこれまでにないのですから。

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新ジャズ・レーベルに乾杯!

今のところブログランキングでなんとか25位にふみとどまっているようです。世の中そんなに甘くないで~す。もう少し上がるようにせっせと面白いことを書かねば!

それはさておき、今日うれしいニュースがありました。ジャズのお友達tommyさん雲さんが新しいJAZZレーベルを立ち上げることになりました。おめでとうございます。つい先日計画中だったのに、もう立ち上げることが決定してしまったんですよ。お二人の行動力には圧倒されっぱなしです(笑)。

詳細は以下のお二人のブログをご覧下さい。
http://ameblo.jp/tommy-tdo/  http://ameblo.jp/jazzy-life/

立ち上げるレーベル名は 「KOZA(コザ)レーベル」 です。
名前の由来は、tommyさんのジャズカフェ「スコット・ラファロ」がある沖縄の「コザ」という地名です。コザの「スコット・ラファロ」から全国にJAZZを発信する。いいですね~!

お二人ならきっと良質なJAZZを発信してくれると思いますので、皆さんも応援よろしくお願いします。

tommyさんと雲さんに出会ってから、私のJAZZ趣味がすっごく楽しくなりました。感謝!感謝!であります。私はお二人の遊び心とユーモアのセンスが大好きです。

これまで私が知るJAZZ周辺にはどうも先の2つが足りないと思っていたので、お二人がどんどんJAZZで遊んで、JAZZの風通しを良くしてほしいと思っています。だから私もしっかり応援していきま~す!

P75_2 話は変わりまして、昨日聴いたアルバムをちゃんと紹介します。ジョー・ザビヌルの『ブラウン・ストリート』(2005年rec. intuition-music)。2枚組です。 メンバーは、ジョー・ザビヌル(key,vocoder)、アレックス・アカーニャ(per)、ビクター・ベイリー(b)、ナサニエル・タウンスレイ(ds)、WDRビッグ・バンド(ギター1名、ホーン14名)です。

この組合わせはちょっと難しいと思いましたがうまいこといってます。何が難しいかと言うとザビヌルのシンセ・サウンドがオーケストラのようなので、ビッグ・バンドのサウンドとかぶっちゃうところです。

アレンジャーにヴィンス・メンドーサを起用してうまいこと2つのサウンドを共存させています。「イン・ア・サイレント・ウェイ」はザビヌル・ワールドをビッグ・バンド・サウンドで再現していて良い仕上がりです。「プロセッション」のみはザビヌルがアレンジしています。

「ファースト・シティー」「バディア/ブギウギ・ワルツ」「ブラック・マーケット」「お前のしるし」「ナイト・パッセージ」「プロセッション」というウェザー・リポート時代の曲を7曲も取り上げているのが良いですね。ウェザー解散後ではここでしか聴けない曲が入っています。

「ファースト・シティー」とかでは、ザビヌルの例のひきつったような超高速キーボード・ソロと変なヴォコーダー・ヴォーカルが聴けますが、これってザビヌル好きにはたまらないものがありますよね(笑)。クセになります。

全編エレクトリック・ベースのビクター・ベイリーが大活躍です。ウェザーではジャコの後釜として起用されたので損しちゃったんですが、あまり派手さはありませんがこいつは凄いベーシストですよ。さすがベースにうるさいザビヌルが認めただけのことはあります。

ベイリーが生み出すファンク・グルーヴは充分パワフルです。でも下世話感はあまりないですね。この人メガネをかけていてちょっとインテリっぽく見えるんですが、そのせいか洗練されたグルーヴを感じますね。まあ私の思い込みなのかもしれませんが?(笑)

各曲でWDRビッグ・バンドのホーン奏者がソロをとるんですが、サックス奏者はやっぱりウェイン・ショーターを意識してしまっているのか、かなりはりきって良いソロをとっています。なんか聴いていて微笑ましいです。

各CDの最後にそれぞれ「ブラック・マーケット」と「カルナバリート」が入っていてお祭り気分全開なんですが、盛り上がりっぱなしにはならずにちゃんと曲の終わりに向かって収束していくところにザビヌルの覚めた視線を感じますね。やっぱりザビヌルは凄いミュージシャンですね。

このアルバムは理屈抜きで楽しいアルバムです。ビクター・ベイリー・ファンも必超です。

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