TA-3650のつづき
TA-3650はなかなか良いのでもう少し手を加えてみました。
その前にちょっと、TA-3650とIntegra A-7の中身を比較。
A-7の方が奥行があって大きいですが、
高さはTA-3650の方が高いので容量的に大きな差はないです。
電源トランスはTA-3650の方が少し小さいです。
両機とも余裕がある実装になっています。
定価はA-7の方が¥10,000くらい高かったようなので、
その差はあるように思います。
さて、
入力に直列に入っている電解コンデンサを新品に交換しようと、
メインアンプの基板を外してみました。
保護リレーだけ交換されていました。
他は再ハンダの形跡がないので、
ドライブ段のトランジスタが2SA899と2SC1904なのは、
そういう仕様ということです。
それにしても保護リレーのハンダ付けはひどい。
どうやったらここまでヘタクソにできるのかw。
もちろんハンダ付けしなおしました。
交換した電解コンデンサはどれか分かりますか。
オーディオ用ではなく普通の電解コンデンサです。
オーディオ用でないとダメだと思った時期もありましたが、
今はそういうことにこだわらなくなりました。
空きスペースに手持ちの電解コンデンサを増設。
12,000μFを2個追加したので合計44,000μFになりました。
常用することに決めたので、
スピーカー出力端子をバナナプラグが挿せるものに交換。
実は代替交換用新品トランジスタも若松通商の通販で入手しました。
今は問題なく動作しているので交換しませんが。
当分このアンプを楽しませてもらいます。
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