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レコードプレーヤー探訪 QL-A2

続けて投稿、懲りずにやっています。
前から気になっていたビクターのQL-A2を紹介。

このターンテーブルの形状がなぜか気に入っているのです。
QL-5Rのモーター違いの弟機。

ハードオフでジャンク品が1100円。
33回転が回らないとか書いてあったと思います。
修理できなくてもこの値段なら実態調査すれば良いかと。
下の写真は清掃後のものです。

P49

普及機なので見た目はそれなりですが、
そこそこスタイリッシュではあります。

オートリターン機能付きなのでモーターシャフトには
トーンアーム駆動用ギヤがあります。

P50

底板は薄いプラスチック製で脚もオマケ程度。
もちろん高さ調整はできません。

P51

補強用に鉄の棒が付けてあるのは良心的。

P52

筐体は薄いプラスチックなので剛性はありません。
普及機の辛いところです。
オートリターン機能付きではありますが、
上手くまとめあげていると思います。

P53

クォーツロックですが、IC化もありシンプルな回路。
回路はQL-5とほぼ同じです。
ストロボランプはLEDになっています。

P55

オートリターンメカがトーンアームにつながっているので、
トーンアームの水平動作の負荷になります。
普及機なのでやむを得ないところでしょう。

P56

モーターは私が嫌う扁平型の軽量級。
がしかし、このモーター部分をしっかりした筐体に取り付けて、
新たなレコードプレーヤーを作りたい気分の私なのです。

P57

ターンテーブル(プラッター)はQL-5より外周を薄くして、
慣性質量を減らした軽量タイプ。
モーターのトルクが少ないのでこうしたのでしょう。

P58

33回転が回らなかったのは、
回転数切り替えスイッチの接触不良だったようで、
何度か切り替えているうちに問題なく回るようになりました。
音質云々ではなく、音楽を聴くならこれで十分だと思います。

P59

このレベルで満足すれば幸せなのですけど、
オーディオマニアなので常用はできません。

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