« またしても変更(笑)。 | トップページ

DP-1000のお掃除

キャビネットから外して不要になったDP-1000のお掃除をしました。
ついでに中身をチェック。

カバーを外して中を見るとDP-3000の簡略化版そのものといった感じです。

P10

モーターはアルミカバーで覆われたしっかりしたもので、
多分DP-3000の中期以降と同じものではないかと思います。

DP-3000にあった電源トランスのカバーは省略されていて、
ブロックコンデンサは一回りくらい小ぶりになっています。

P11

制御基板もDP-3000の物を簡略化したものです。
例の壊れやすいトランジスタ2SC458は4個使用されています。

P12

黒いカバーの中にあるストロボパターンの反射鏡とランプをクリーニング。
ここをクリーニングしないとストロボパターンがはっきり見えません。

P13_2

回転動作に問題はありませんでしたが、
脚が真っ黒けの2SC458を2SC1815(1個10円)に交換。
Q1~4が交換したトランジスタです。

P14

クリーニング&簡易メンテ終了。
プラッターには錆びが目立ちます。
掃除したらシルク印刷の一部がかすれてしまいました。
シートは高級な厚手の物が付いていました。

P15

動作に問題はなく十分実用品です。
そのうちヤフオクでリサイクルする予定。

|
|

« またしても変更(笑)。 | トップページ

オーディオ」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
始めてきました。
ダイレクトドライブターンテーブルかなり前の製品ですよね・・・昭和49年?
自身でクリーニングと修理。
さすがです。

投稿: haruto | 2017年8月22日 (火) 23時48分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/511944/71410720

この記事へのトラックバック一覧です: DP-1000のお掃除:

« またしても変更(笑)。 | トップページ