ジャズ批評誌の「マイ・ベスト・ジャズ・アルバム2015」
今年もこの時期がやって参りました。
ジャズ批評誌の「マイ・ベスト・ジャズ・アルバム2015」。
私”いっき”のベストアルバムも記載していただいています。
表紙はディスクユニオン発行の「ジャズ・パースペクティブ」と同じ発想(笑)。
いつからこんなデザインになったんでしょうね。
相変わらずベスト・ジャズは人によって様々。
それぞれ個性的です。
ジャズ友の高野雲さんとSuzuckさまのベストもあります。
それぞれらしいベストは今年も健在。
私のベスト5をここに記載します。
昨年は新譜紹介記事をほとんど書いていないので、
ここに私のブログ記事のリンクを貼れるのはクリポタのアルバムだけです。
それではベスト5、行ってみましょう!
1.クリス・ポッター・アンダーグラウンド・オーケストラ『イマジナリー・シティーズ』
クリポタらしさが出た良いアルバム
*
2.アダム・ロジャース&デヴィッド・ビニー『R&B』
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3.レズ・アバシ・アコースティック・カルテット『インテンツ・アンド・パポーズ』
*
4.アントニオ・サンチェス&マイグレーション『ザ・メリディアン・スイート』
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5.エンリコ・ピエラヌンツィ『テイルズ・フロム・ザ・アンエクスペクティッド』
です。
選考理由は「ジャズ批評」を買って読んで下さい。
2015年はとうとう新譜を16枚しか買いませんでした。
その3分の1がここに書いてあることになります。
時代性がどうのこうのとか考えて選考していません。
単に私が聴いて気に入った5枚を挙げただけです。
よしなに。
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