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2016年1月

PL-380Aの2台目

またしても落札してしまいました。PL-380Aの2台目になります。こればっかり(笑)。今まで使っていたPL-380Aにちょっとした不満があり、それを解消できないものかと落札してみたのです。¥1000也(笑)。

不満というのはヘッドシェルを固定するトーンアームのネジを力任せに回すと、ヘッドシェルが反時計回りに少し傾いてしまうことです。トーンアームの下部にある小さなネジをきっちり締めれば動かなくなるはずなのですが、いくら締めても回転してしまいます。しょうがないのでヘッドシェルを手で固定して、トーンアームのネジを締めていました。まあそれで特に支障なく使えるのですが気分スッキリというわけにはいかなかったのです。

届いてみると思ったより汚れや錆などが目立ちました。写真では分かりづらいですがかなり汚れています。

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掃除してどこまできれいにできるかというところでしょう。カートリッジは付いていますが針折れです。カートリッジPC-200は必要ないのでヤフオクでリサイクルします。送料含め約2500円がどこまで0円に近付くか楽しみです(笑)。

ゴムベルトは健在で動作は特に異常ありません。ただしトーンアームに僅かにガタつきがあり、私の許容範囲ギリギリという感じです。上記のヘッドシェル固定ネジは問題なし。アームレストは破損あり。ダストカバーは目立つ線傷が多めです。気分スッキリという訳にはいかないものでした。残念。

トーンアーム下部は意外ときれいでした。

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ゴムベルトは少し滑る程度。ゴムベルトとプーリーを無水エタノールで掃除して滑りが少なくなるようにしました。ギヤのグリスもこのままでO.K.。トーンアーム駆動部は比較的良い状態です。モーターの回転はとてもスムーズ。ターンテーブルの慣性質量はそれほど大きくないのに、33回転で電源を切って40数秒回転し続けるのは優秀です。

出力コネクタはご覧のとおりの汚れ。クリーニングするレベルではないので新品に交換しました。

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こういう微小信号が通るところは新品に交換しておく方が安心です。出力コードは極普通のものですが、私は特にこれで不満を感じません。ここだけを高級品に変えても全体のバランスからして音が特別良くなることはないと思います。

ハイッ!、クリーニングによってそこそこ見られるようにはなりました。これまで使っていたPL-380Aと入れ替えてみました。

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特に不満なく聴くことができます。1000円で落札できてしっかりした作りのレコードプレーヤーってヤフオクでもあまりないんですよね。私はこのプレーヤーがとても気に入っています。

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DAコンバータを変更しました。

行ったり来たり。3歩進んで2歩下がる。みたいな(笑)。一筋縄では行かないのが私のデジタルオーディオ。DAコンバータはティアックUD-301で決まり。みたいなことを言ってましたよね。それなのにオンキョーDAC-1000に戻してしまうという。ちゃらんぽらんな私です。

UD-301はDSD音源が聴けるというのが売りなのですが、結局私はDSD音源を聴かずじまい。聴きたいという欲求が湧かなかったのです。実はハイレゾ音源すら増えていません。そこまでお金を払って聴く価値を私は見い出せていません。これはもうスタンスの問題。私がDAコンバータに求めているのは、リッピングした約1100枚のCD音源を気軽に良い音で聴けることです。

てなわけでDAC-1000。DAC-1000の方が物量は投入されています。私には不要なヘッドホンアンプが無くなって気分スッキリ。見た目の高級感もこちらが上。パソコン周辺機器的なUD-301よりオーディオ機器の匂いがするDAC-1000の方が私は好きです。

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ティアックCD-H750の上に乗せるとギリギリでラックに入ります。DAC-1000は主張が少ないシンプルなデザインなので、どんなCDプレーヤーと組み合わせても余り違和感がありません。

2度目の入手なのにもかかわらず、ドライバーのダウンロードに少し戸惑ってしまいました。なまじ慣れてしまったことで適当にやったのがその原因。まあ無事ドライバーはインストールできました。今回ドライバー側の設定は分かっていたので、24ビット192KHz再生はすぐにできました。

まずは音楽プレーヤーfoobar2000で再生。きれいで素直な音がするのですがちょっと軽いんですよね。ならばということで、UD-301の時に常用していたTEAC HR Audio Playerが使えると思ったのですが、オンキョーだと使えないんですね。残念。さてどうしたものか。以前音が気に入って使ったコルグのAudioGateは有料になりかなり高額です。

こういう時はネット検索ですよね。無料で高音質の音楽プレーヤー。いくつか検索して面白いものがありました。PlayPcmWin。メモリー上にPCMデータを配置してから再生するというものです。技術的な能書きは色々ありますがここでは説明しません。

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いやはや良い音ですね!! 高音はきれいだし低音がしっかり出るし中音に色艶があります。これで十分。私は音楽ファイルを開いて再生するだけなので特に難しいところはありません。再生する前にメモリーへ配置するのに少し時間がかかりますが、私の場合はアルバム聴きなのでアルバムを変える時だけの手間となり、どうということはありません。PCオーディオでは音楽プレーヤーが音質的に重要なので注意しましょう。

実はUD-301の時に時々発生していた最初にPCに接続した時に起こる音歪(UD-301の電源OFF/ONで治る)がDAC-1000では発生しないので安心です。またPCが省電力モードになる(画面のバックライトが消える)時の一瞬の音途切れが発生しないのも精神衛生上良いです。

ということで私はDAC-1000に交換して気分は上々です。これ以上いらないです。CDプレーヤー(トランスポートとして活用)も今となっては特に必要ではありませんが、CDを入れてサクッと鳴らすには便利なので残しておきます。

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お久しぶりでございます(笑)。

今年に入って2度目の更新です。

元旦の更新後20日も沈黙してました。m(_ _)m

出ますねっ!いよいよ。2年ぶりの新作。

このトリオで4作もアルバムを作るなんて思ってもいませんでした。

上原ひろみの『スパーク』。

私は初回DVD付の普通のCDを予約しています。

私にはプラチナSHM-CDは不要。

高音質を求めるならハイレゾ音源を買います。

プロモションビデオがしっかりYouTubeにUPされていますね。

冒頭シンセでオーケストレーション風に弾くのは初のアプローチ。

これまでのシンセの使い方はお茶目な感じばかりだったので、

この大人っぽい使い方はちょっと新鮮です。

基本的にはこれまでと同様の路線。

この曲《SPARK》もひろみ節以外の何者でもありません。

変拍子がいかにもです。

プログレ風ハードなメロディーの間に挟まる情緒的なメロディーが好き。

このトリオで5年も活動しているんですね~。

色々な意見があるとは思いますが、

私は上原ひろみが現在最もグレイトな日本人ジャズミュージシャンだと思います。

聴くのがとても楽しみです。

今年はここから私のジャズが始まります。

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明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

今朝ベランダから見た日の出後の富士山。

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青空に白いお月様がきれいでした。

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今日は雲がなく風も強くなく穏やかな一日。

初詣で引いたおみくじは”吉”。

まあそんなところでしょう。

元旦にこれまで聴いたのはレコードばかり。

マリーン『イッツ・マジック』

カシオペア『フォー・バイ・フォー』

ソニー・クラーク『クール・ストラッティン』

バリー・ハリス『プレイズ・タッド・ダメロン』

ラリー・カールトン『フレンズ』

特に脈絡はなく、聴きたいから聴いただけです。

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