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再び購入しました。

1年ほど前、オーディオテクニカAT150Tiの針折れ品を入手して、現行交換針ATN100Eを付けてしばらく楽しんでいました。その時ブログにこんなことを書いています。

これで十分な気がします。

その後、AT150TiとATN100Eはヤフオクでリサイクルしましたが、AT150E本体を入手して交換針ATN-150MLXを付け、このシリーズ最上位の音も聴くことができました。聴きたかったAT150Eの音も聴けました。オーディオテクニカAT100シリーズの音はだいたい把握することができたのではないかと思っています。

しかしここでまた交換針ATN100Eを購入。なぜ購入したかというと、最近入手したシュアーM44-7とオルトフォン2M Red、リファレンスのビクターZ-1E(針:アーピスDT-Z1E)の音の共通性を聴き、以前聴いたオーディオテクニカAT-150Ti(針:ATN100E)の音にも共通性があったことを思い出したからです。上記の記事を読めばそのあたりは分かりますよね。

ここで再度その音の共通性を確認すると共に、2M Redと似た音ならば、コストパフォーマンスを考慮して、カートリッジAT100Eがお薦めできるのではないかと考えたからです。

P128

値上がりしましたが実売価格ではまだお買い得品であることは間違いないでしょう。今回この針を取付けるカートリッジは少し前に入手したAT120Eaです。

P129

このシリーズはどれでも針に互換性があるので便利です。互換性というのは物理的に取付け可能という意味で、針を変えれば当然音質は異なってしまいます。音質において針が如何に大きな比重を占めているかは交換して聴けば分かります。

私はオルトフォンのヘッドシェルに取付けたこのカートリッジの見た目が気に入っています。慣らし運転中。

P130

前は当時のリファレンスZ-1S(JICO針)との比較試聴でしたが、今回はその後のリファレンスZ-1E(アーピス針)との比較試聴になります。2M Redとの比較試聴もする予定です。それは次回報告します。

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