ジャズプロデューサーの伊藤八十八さんが亡くなりました。
ブログのアクセス解析の検索キーワードを見ていたら、最近「伊藤八十八」がよく出てきていました。で、数日前「伊藤八十八 逝く」の文字が・・・、早速ネットを検索してみると伊藤さん死去のニュースが出てきました。まだまだお元気なのだとばかり思っていたのですが、日本の名ジャズプロデューサーの一人がいなくなってしまいました。残念なことです。ご冥福をお祈りいたします。
私は2011年の東京JAZZの屋外イベント「ジャズサーキット」で伊藤さんを見かけました。力を入れていたトーマス・エンコのステージを見守る伊藤さんの姿を見て、日本のジャズ業界を支えるその姿勢に頼もしさを感じたものです。
追悼という意味で、衛星ラジオ番組「PCMジャズ喫茶」に伊藤さんが出演した時(2010年)の番組レポートをリンクします。この頃の私のブログにかける情熱は凄いものがありました。
「PCMジャズ喫茶」のゲストはプロデューサーの伊藤八十八さん。その1
「PCMジャズ喫茶」のゲストはプロデューサーの伊藤八十八さん。その2
とても貴重な話を聞かせていただきました。
伊藤さん追悼で聴くならやはりGJTの『アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガードVol.1』でしょう。トニーのバスドラが腹に響きます。ちょっと気負った感はありますがハンクのピアノも良いです。
でも、私にとって一番馴染みがある伊藤さんプロデュースのアルバムはマリーンの『イッツ・マジック』。カートリッジのチェックで聴いたりするので、これはもう何回聴いたか分かりません。
合掌。
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