メアリー・ハルヴァーソンが来日していたんですね。
ツイッターやジャズ喫茶「いーぐる」の掲示板を見ていたら、
メアリー・ハルヴァーソンの名前が出てきました。
マーク・リボーのバンドで来日していたんですね。
メガネ女子萌え~なメアリーちゃん。
7/31のクラブ・クアトロでのライブです。
http://club-quattro.com/shibuya/tickets/detail.php?id=3501
ジャマラディーン・タクマにカルヴィン・ウェストンと言えば、
オーネット・コールマンのプライム・タイム・バンドのメンバーです。
私が初めて聴いたオーネットのアルバム『オブ・ヒューマン・フィーリングス』。
そのメンバーに名を連ねていた2人です。
懐かしいです。
ハルヴァーソンの新譜は先日紹介済み。
変態ギター・トリオを聴く(笑)。
マーク・リボーのアルバム『ライブ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』は注文済。
まだ手元に届いていないので、聴いたらそのうちブログで紹介します。
濃い面子ですよね。
新旧色々絡んで今のジャズもまだまだ面白いと思うのですが。
それでもジャズは終わったとか言っている人もいて、
まあそう思うのならそれはそれで構わないとは思います。
*
さて、毎年楽しみにしている「益子博之のニューヨーク放浪記」が
今年も com-post のコラムにアップされ始めています。
サーバーか何かがシステムダウンだったようで更新が遅れて今なのでしょう。
現代ニューヨークの動向を知るのに重宝させてもらってます。
毎年ニューヨークへジャズを観に行っている益子さんは凄いなあ~。
ちなみに、「綜合藝術茶房 喫茶茶会記」 で開催されている
「益子博之×多田雅範=四谷音盤茶会」の選曲リストを参考にして、
私はアルバムを購入させてもらってます。
本当は行ければ良いのですがなかなか行けません。
tadamasu-連載 に選曲リストが掲載されています。
先日開催分の中では、
トニー・マラビー・タマリンドとイングリッド・ラウブロック・オクテットを
購入しようかと思っています。
スティーヴ・リーマン・オクテットは次のブログ記事で紹介します。
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