70年代バップもなかなかよろしい。
今日は ジャズ喫茶「いーぐる」 の「2012年ベスト盤大会&大忘年会」へ行きます。
ベスト盤をかけさせていただきますが、なんとなく後藤さんと被りそうな予感(笑)。
なので、他の誰とも被らないだろうと思われる奇抜な1枚も持参します。
さてさて、どうなりますことやら。
それから明日は夜に中央線の線路切換工事があるため早めに帰ります。
西国分寺から武蔵野線で府中本町、府中本町から南武線で立川へ出るのと、
新宿から京王線で分倍河原、分倍河原から南武線で立川へ出るのと、
どちらが速いのかな~。立川から最終の特急で帰宅予定。めんどくさっ!
今日も 「discland JARO」 で買った1枚を紹介。
エリック・クロスの『エッセンス』(1973年rec. MUSE)です。メンバーは、エリック・クロス(as,ts)、マーヴィン・”ハンニバル”・ピーターソン(tp)、ミッキー・タッカー(p,el-p)、バスター・ウィリアムス(b)、ロン・クラシンキ(ds)、ソニー・モーガン(per)です。時々この頃の黒いジャズが聴きたくなります。
エリック・クロスは白人ですけれど、周りを固めているのが黒人ですし、この頃のジャズってやっぱり黒いのです。私としてはマーヴィン・ピーターソンの熱いトランペットが聴きたかったというのもあります。この人が入っていると温度が数℃アップしますからね(笑)。
期待通りの黒くて熱いジャズをやってました。エレピを弾いている曲もありますが、基本的にはストレートなバップです。特別新しいことをやっているわけではないけれど、70年代の匂いを感じさせるまっとうなジャズです。こういうジャズがたくさんあるのがこのミューズ・レーベル。
そういえば「discland JARO」の9月通販リストの中に、後藤雅洋さん著「ジャズ・レーベル完全入門」のミューズ・レーベルのところにあるアール&カール・グラバス(ザ・ヴィジターズ)の『リバース』があり、こんなの買う人はいないだろうと思い、3ヵ月経った今月在庫確認をして買おうと思ったらありませんでした。いや~っ、こんなマニアックなレコードを買う人がいるんですね。ゲットできなかったことが悔しいです。
「ジャズ・レーベル完全入門」のミューズ・レーベルのところにあるウディ・ショウの『イン・ザ・ビギニング』も探していますが未だ見たことがありません。明日上京してディスクユニオンでこいつ(レコード)が見つかるなんて偶然が起こらないかな~。
レコードって何とも言えない味わいがあってやめられません。
アルバム名:『ESSENCE』
メンバー:
Eric Kloss(as, ts)
Marvin "Hannibal" Peterson(tp)
Mickey Tucker(p, el-p)
Buster Williams(b)
Ron Krasinki(ds)
Sonny Morgan(misc., per)
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