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また山下達郎&おまけ

山下達郎と言えばこの曲を忘れてはいけませんでした。
《ライド・オン・タイム》
やっぱりこの曲が一番好きかも。
このアルバムのタイトル曲ですね。

P13

私が持っているのは数年前にハードオフで買った中古レコード。
これが出た当時はまだ山下達郎に惚れていませんでした。
でも、この曲はあれからず~っと気に入っていました。

ではYouTubeから貼ります。

何度聴いても良い曲です。
達郎さんの歌がまた素晴らしい!
では当時話題になったCMも。

「いい音しか残れない。」
いかしたキャッチコピーですね。
懐かしいオーディオ全盛期。

《ライド・オン・タイム》が主題歌になったあのドラマ、覚えてますか?
「GOOD LUCK!!」ですよ。キムタク主演のドラマ。
キムタクよりは、柴崎コウ、堤真一、黒木瞳、竹中直人、いかりや長介などの
共演陣が良かったです。
最後の方のストーリーは「なんだかな~。」という感じもありましたが、
まあ面白かったです。
柴崎コウには惚れました(笑)。

YouTubeを見ていて面白い動画を見つけたので貼ります。
車を運転しない人にはつまらない動画でしょう。

”音速の貴公子”アイルトン・セナがNSX-Rを運転する車内カメラ。
コーナリング(曲がる)テクニックをとくとご覧あれ。

コーナー(カーブ)手前でヒール・アンド・トーでエンジン回転数を落とさず減速。
基本直進状態で減速します。
ブレーキは残しつつハンドルを切り、車の向きをに変えてコーナーへ侵入。
そこからはアクセルコントロールで曲がります。
コーナーの中ではブレーキは踏まず。
アクセルを軽く数回煽りながら(これが”セナ足”と言われる)、
リア(後輪)を微妙に滑らせて車の向きを変えていきます。
ハンドルはスピンしないようにカウンターステアリングを当てます。
コーナーを出て向きが真っ直ぐになったら一挙にアクセルを踏んで加速。

セナといえどもコーナリングの基本は守っています。
要はそれをいかに高次元でやるかです。
この一連の操作を低速コーナーでも時速70~100kmくらいでやってます。
まあF1ならばもっと速いわけですからセナにとっては余裕でしょう。
普通のドライバーには想像ができないレーシングドライビングの世界。
こんなに自由に車を操れたら気持ちいいだろうな~。

セナ、いいドライバーだったのに・・・
94年のイモラ・サーキット、タンブレロ・コーナー、合掌。

ついでにこれも。
今はこういうのは流行らないけれど当時は多くの若者が憧れました。
ドリキン(ドリフトキング)こと土屋圭一のドラテク講座。

懐かしい。
私も夜な夜な180SX(RS13)で峠を攻めにいきましたが、
車を壊すのが怖くてとうとうドリフトはやりませんでした。根性なし(笑)。
「頭文字D」なんて漫画も流行りました。
その後ドリフト族が社会問題になり取締が強化されフェイドアウト。

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ポップ・ロック・アルバム紹介」カテゴリの記事

コメント

いっきさん、こんばんは。

今オリンピックは女子バレーとサッカーを同時にやっていますね。
しかも両方とも日本が負けてますね。

昨日に続き山下達郎さんですね。昨日山下さんの記事がアップされた時、
「僕はRide On Timeが好きです。」と書こうとしたのですが、
いっきさんから、「うーん、ライド・オン・タイムですか。ベタですね。」とレスされると思い躊躇していました。
僕は「Ride On Time」も好きですが、一番好きなのは3曲目の「Silent Screamer」です。今の耳で聴くと古臭く聴こえるかもしれませんが(山下さんもこのアルバムの解説でそう書いていたように記憶しています)。
特にハンドクラッピングとギターソロが気に入っています。

それにしてもこのアルバムのジャケットは強烈ですね。大学時代の友人が「天は二物を与えず」と言っていたのを思い出しました。

投稿: kimt | 2012年8月10日 (金) 04時12分

kimtさん
こんばんは。


凄いですね。4時12分(笑)。
私はサッカーだけ録画しました。負け試合なので見ないかも。
なでしこJAPANは銀メダルを称えましょう。
真鍋JAPANには日韓戦で銅メダルをとっていただきましょう。


>いっきさんから、「うーん、ライド・オン・タイムですか。ベタですね。」とレスされると思い躊躇していました。
それ、言っちゃったかもしれません。鋭い考察。


>一番好きなのは3曲目の「Silent Screamer」です。今の耳で聴くと古臭く聴こえるかもしれませんが(山下さんもこのアルバムの解説でそう書いていたように記憶しています)。
>特にハンドクラッピングとギターソロが気に入っています。
これを聴いて思ったのですが当時流行りのディスコビートですね。
Chicの《Good Times》に結構似ています。
http://www.youtube.com/watch?v=8g6bUe5MDRo
達郎さんのことだからこの辺りから影響されているのでしょう。


>大学時代の友人が「天は二物を与えず」と言っていたのを思い出しました。
確かにおっしゃるとおり。
ルックスは今で言えばお笑い系(失礼)で、この歌声ですからね。

投稿: いっき | 2012年8月10日 (金) 20時27分

山下達郎「ターナーの汽罐車」の世界観を小説にしました。山下さんに読んでもらいたいと思っています。そこでどうか「山下さんを知ってそうな人を知ってそうな人」にチェーンメールを送ってくださいませんでしょうか。http://kikansya.exblog.jp/ 著者・鏡筆

投稿: 鏡筆 | 2014年1月22日 (水) 15時28分

鏡筆さん

残念ながら私の周りには山下さんを知っていそうな人はいないです。
お力になれなくて済みません。

投稿: いっき | 2014年1月22日 (水) 20時53分

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