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私のオーディオは今こんな具合

オーディオ話です。
絶えず変化していくのがオーディオ。
寺島靖国さんじゃないけれど、停滞してしまったらオーディオ趣味はそこでおしまい。
今の私はオーディオよりジャズリスナーを重視していますが、
時々無性に変化させたくなる時がやってきて、ここ最近色々いじりました。
で、その結果こんな具合に落ち着きました。

P150
CDプレーヤーはマランツの廉価CDプレーヤー+中級DAコンバータ。
サブシステムにはCDプレーヤーの出力をそのまま入力。
メインシステムにはDAコンバーターを経由して入力。

メインシステムのパワーアンプは自作したものを引っぱり出してきました。
このパワーアンプにはヘッドホン端子がないので、
アナログはヘッドホンで聴けません。
CDはCDプレーヤーのヘッドホン端子に挿して聴けば良いのです。

ということで急遽ヘッドホンアンプを購入。
オーディオテクニカの廉価品のちょっと上のAT-HA21です。
最初は自作も考えたのですが、今は微妙に面倒。
基準品としての意味もこめて既製品を買いました。

P151
あははっ、早速ヘッドホンアンプの上に鉛インゴットが。
高島屋タイムズスクエアーの中にある東急ハンズで昔買いました。
これを乗せると低域がしっかり出る気がするんです。
見た目はそこそこ高級っぽいですが、ボリュームの感触が安っぽいです。
電源がACアダプターなので、電源だけ強力なものを自作しようかな~。
音はまあ特に不満なく聴いています。
凄く良い音とかってことはないです。

そして、レコードプレーヤーは前に紹介したとおり、
ゴールデンウィークからビクターのQL-7が加わりました。
なのでビクターとデノンの2台体制。

P152
オーディオ全盛期のジャパンメイドは私にとってかなりの安心感。
デノンはもう変えないことに決めているのでずっと使い続けるでしょう。
ビクターの方は飽きたら別なものに変えちゃうかも。

当時のダイレクトドライブ・ターンテーブル3大メーカーが
テクニクス、デノン、ビクター。
実は私、なぜかテクニクスはこれまで使ったことがありません。
テクニクスってデザインが良くない気がします。
なぜか”美”が感じられないんですよね。

こんな具合で私のオーディオ遍歴は果てしなく続いて行きます。

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