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行方均さんの「プロファウンドリー・ブルー」をツイート。

いよいよ花粉症が・・・、私の症状は軽いのですが、それでも憂鬱。
いやな季節になってきました。

衛星デジタルラジオ「ミュージックバード」の番組「プロファウンドリー・ブルー」をツイートしてみました。この番組のパーソナリティーは行方均さん。今日のゲストは先週に引き続きジャズ喫茶「いーぐる」マスター後藤雅洋さんでした。

いつものとおり番組を聴きながらのお気楽ツイート、内容の一部に過ぎませんので、軽い気持ちでご覧下さいませ。

以下ツイート。ちなみに私は”jazzikki”でツイートしてます。

衛星デジタルラジオ「ミュージックバード」の番組「プロファウンドリー・ブルー」。パソナリティーは行方均さん。ゲストはジャズ喫茶「いーぐる」マスターの後藤雅洋さん。後藤さんの近著『ジャズ耳の鍛え方』にまつわるトークの後編です。

ジャズ耳練習法:ブラインド・テスト。曲はジョニー・グりフィンの『ブローイング・セッション』から《今宵の君は》。リー・モーガンのラッパの後のモブレーとコルトレーンの聴き分けがポイント。

この演奏、とにかく急速調で吹きまくる凄さですね。後藤さん曰く「名盤中の名盤。メンバーがいいですよねー。」モブレーとコルトレーンの聴き分け、注意して聴けばわかる。

後藤さんも最初に聴いた時は一人が吹いていると思ったとか。最初はトランペットとトロンボーンがわからなかったと行方さん。アルトとテナーがわからなかったと後藤さん。

「最初、聴き分けは修行みたいなんだけれど、聴き分けができるようになると、理由はわからないけれど好きになる。」と後藤さん。この辺りについて後藤さんと行方さんのうだうだトーク(笑)。

で、ここで1曲。ジョニー・グリフィンのワン・ホーンで、『イントロデューシング』から《イッツ・オールライト・ウィズ・ミー》。さっきのと合わせて聴けばグリフィンの特徴が分かってきます。

「凄いですよね~。やっぱり名演ですよね。」と後藤さん。おっしゃるとおりです。ここでグリフィンとコルトレーンの速さの違いにまつわるトーク。

で、コルトレーンの速い演奏。『ソウルトレーン』から《ロシアの子守唄》。「コルトレーンはフレージングがメカニカルですね。途中チラッと装飾が入ったりします。」私の意見。

同じ楽器なんですが音色が違うんです。コルトレーンはアルトっぽい音。音色も極めたコルトレーン。インパルスの萌芽がある。とお二人。

ハンク・モブレーさんの登場。「この人は速い人と一緒にやると無理してやる。そのけなげな精神、せつなさが好きなんですよ。」と後藤さん(笑)。次はモブレーの『ロール・コール』からタイトル曲。勢いよく吹くハバードとモブレーがいかに渡り合うかお聴き下さい。ケリーのピアノも良いです。

このアルバムには思い入れがある。ジャズ喫茶を始めた頃の100枚の中にあったそうです。どこがかっこいいか?ブレイキーの派手なドラムとハバードのソロ。リーダーが分かっていなかったけれど、そのうちモブレーいいじゃない?となったそう。

最初、ブレイキーとハバードに埋もれていたモブレーが浮かび上がる。その面白さと思い出から今日かけたそう。聴き分けがジャズの奥座敷へのきっかけになる。モブレーの繊細な良さが分かるとジャズが面白くなってくる。

「後藤さんと話していると面白い。ず~っと話していたい。」と行方さん。今日のラストは最初にかけた『ブローイング・セッション』から《オール・ザ・シングス・ユー・アー》。以上ラジオ実況ツイートでした。ご清聴ありがとうございました。m(_ _)m

ツイートはここまで。

今回はちょっと回りくどいトークもありましたがそこはご愛敬(笑)。

詳しくはこちらを読んで下さいませ。m(_ _)m

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