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「ジャズ批評」2010根9月号、買って下さい!

最近「JaZZ JAPAN」創刊の話題に少々力を入れ過ぎたかも(笑)?

我らが「ジャズ批評」を忘れてもらっちゃあ困ります!

ブログ・ウォーキングに私のブログを掲載していただいているんだから。

何て言ったって「ジャズ批評」なのだ!

めっちゃ応援してまっせ~(笑)。

今月号の特集は「ピアノ・トリオ in ヨーロッパ」
90年代後半から最近のものまで、バランスよくセレクトされていると思いました。
ピアノ・トリオ・ファンは必携の書です。

対談 寺島靖国×岩浪洋三「今、ピアノ・トリオが最高だ」
まっ、いつもの迷言の数々ですな(笑)。

さて気を取り直して、注目の「ブログ・ウォーキング」

私はこれ。「アート・ペッパーのこれに妙に嵌ってしまった私。」
すずっくさまからこのアルバムの存在を教えていただいたのでした。
ジャズ批評の記事では”ブログ仲間”と内輪感控えめに記しています。

そんなすずっくさまは、「ヴィニシウス・カントゥアリア」 のアルバムについて。
むむっ、メルドーとフリゼールが参加してる。気になります。
新潟在住のイタリア人ギタリスト、ファビオさんのインタビュー記事にもご協力。
「まとめ小町 : Suzuck」の表記(笑)。

雲さんは自身主催の「ジャズ聴き会」での話。「Akimitsu Iwase『36Hearts』」

皆さん色々ジャズ活動中です。

「ジャズ批評」がある限り、ジャズ雑誌は不滅です!

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」カテゴリの記事

コメント

世の中進歩してますわ。
でも、人の気持ちのあり方なんて、大昔からかわりはしないですよね。
ジャズ批評を読んでいると、そんな気持ちになります。

寺島さま、岩浪さま、、ねぇ。。。。
あ、うだうだしてら、こんな時間。
でかけなくちゃ。

投稿: すずっく | 2010年9月 1日 (水) 09時53分

いっきさん、こんにちは。

やっぱり、自分が参加している雑誌がいちばんですよ。
それ以上のものはありません。

先日、JJ誌についてあれこれ言っといて、
オイラは、ジャズ雑誌にゼンゼン興味がないことに気づいた(笑)。
やっぱり音楽ありきだから、もう音が出ないとダメかもね?
もっと、ミュージシャンが語りはじめると面白いと思うけど。

冷静に考えると、日本のジャズ雑誌って、多くはただのジャズファンが書いているファン誌で、ジャズの雑誌じゃないね・・・売れなくて当然だよな〜音や資料を読んでの妄想だもん。
もっと取材や、インタビュー、現場レポートなら読みたいなぁ〜

投稿: tommy | 2010年9月 1日 (水) 13時43分

すずっくさま

こんばんは。

>世の中進歩してますわ。
>でも、人の気持ちのあり方なんて、大昔からかわりはしないですよね。

そうなんですよね。
そう簡単には変わりません。
で、世の中の進歩と人の気持ちのあり方の間で、問題が発生しますが、それでも何らかの形には落ち着いていくと思います。

ジャズ批評にはこのまま我が道を行ってほしいし、微力ながら協力していきたいです。

トラバありがとうございました。

投稿: いっき | 2010年9月 1日 (水) 20時09分

tommyさん

こんばんは。

>オイラは、ジャズ雑誌にゼンゼン興味がないことに気づいた(笑)。

そっ、それをおっしゃてしまいますか!
”皆で応援しよう”とおっしゃっていたのに、興味がないならば応援も何もないじゃないですか?
私は悲しいです(涙)。

>多くはただのジャズファンが書いているファン誌で、ジャズの雑誌じゃないね・・・売れなくて当然だよな〜音や資料を読んでの妄想だもん。

そこまでおっしゃいますか?
私はもうついていけません。
売れない理由をそのように断定することには疑問です。
”妄想”、雑誌に係わっている方が読んだらどう思うのでしょうね。

投稿: いっき | 2010年9月 1日 (水) 20時37分

雑誌の創刊は応援するけどね。新しいジャズ雑誌が創刊されるのは単純に嬉しい分けで・・・。

ん〜。冷静に考えてフィクション論文が多いんだよね。自由研究の発表みたいなもんでしょう。もういいよ気分の話は。
現実に事実の提示は何もないのだから。
そのフィクションが楽しい人にはいいのだろうけど・・・。

世界のジャズフェスティバルに取材にも行かないで、作られているジャズ雑誌って、どこか可笑しいよ。
もっとミュージシャンをインタビュー、取材した誌面がメインでいいんじゃないかな?評論ライターは、あくまでもサブでしょう。

ジャズ評論を読む楽しみは分かるけど、事実の方が大部分を占めるべきだと思うよ。エッセイ(?)やコラムがメインの雑誌ってジャーナリズムのあり方としてはどうかな?
取材することがメインじゃないとね。オイラは取材が読みたい。
生きているミュージシャンのことでも取材は疎かだもん。

外国のジャズ雑誌って取材がメインだよ。写真もね。それがフツーじゃないのかな?

投稿: tommy | 2010年9月 1日 (水) 21時48分

な~んだ。新しいから応援していたんですか。
私は、てっきり私のように数少ないジャズ雑誌の1冊だから応援しているのかと思いました。

ところで今tommyさんが批判をお書きになっているジャズ雑誌は何ですか?SJ誌?JJ誌?JL誌?ジャズ批評誌?それがわからないとお答えしようがありません。

ジャズ批評誌のことを言っているなら、元々“批評”ですから、tommyさんのご指摘は的外れであり、読者層は違うわけです。tommyさんの好みを押しつけることではないと思いますよ。

投稿: いっき | 2010年9月 1日 (水) 23時28分

オイラは、ジャズを取り巻く厳しい状況のなかで、創刊した勇気を応援しているのです。

「ジャズ批評」は、オイラは昔から読者でもないし、オイラのエリアじゃないです。まぁ、編集長の情熱には敬意は払いたいとは思っています・・・。
ジャズディスク誌だと思うので、デスクファンの雑誌でいいんじゃないでしょうか?ホントに批評かどうかは微妙ですけど・・・(笑)。

JL誌は買ったことないなぁ〜。何の感想もない。

まぁ、JJ誌を見ていたら、いろいろアラが見えてしまったツー話ですよ。なぜ、パット・メセニーとの対談インタビューじゃないんだ!ただのライブ見学、コンサートの感想かい!と思っただけ。全然、解明していないじゃん!(笑)。

・・・まぁ、作る側も読む側も、すっかりジャーナリズムつーのが欠落して議論しているな〜と思っただけです。

投稿: tommy | 2010年9月 2日 (木) 01時24分

JJ誌ということなら、
世界のジャズフェス取材は今回8ページ(+写真3P)掲載されてますよね?
藤岡さん頼みなのは辛いところですが、今のご時世出張費はでないでしょう(笑)。
なのでtommyさんのご意見がよくわからなかったのです。
国内ライブレポートも5ページありました。
エッセイやコラムが多目なのは確かですね。
今後取材が増えることには期待しましょう。

ところで、貴重なご意見は私のブログへのコメントでなく、
ご自身のブログへUPすべきでは?
何か陰口のように受け取れてしまって損だと思いますが?

投稿: いっき | 2010年9月 2日 (木) 02時02分

「世界のジャズフェス取材」は、雑誌のほうで派遣した訳ではありませんからね。もう一人は、カメラマンが原稿書いているだけですから・・・これは取材と呼べるほどのことはないでしょう。

まぁ、いろいろ思う戯言です。
いや〜、はっきり言って陰口です(笑)。

投稿: tommy | 2010年9月 2日 (木) 02時43分

了解しました。happy01

投稿: いっき | 2010年9月 2日 (木) 19時56分

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