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上野まなさんと雲さんのトークは面白かった!

本題に入る前にちょっと!
ジャズ友tommyさんがブログに見た夢の話を書いていてそれがあまりにも面白い!
その夢の中に私(いっき)が登場するのですが、私のとる行動が面白すぎです。
登場している私のキャラ、意外とそんな感じかも(笑)?
シチュエーションが私達の身近にあることを反映しているのがツボです。
内輪話かもしれませんが、ある程度事情が分かる方なら面白いと思います。
こちら⇒Tommy's Jazz Caf'e

昨日の「高野 雲の快楽ジャズ通信」「ボサノヴァ・女性ヴォーカル特集」でした。
ゲストはシンガーソングライターの上野まなさん。
実は上野樹里さんのお姉さんなんですよ。
喋り方やノリはかなり似ています。姉妹でこんなに似ているのは珍しいかも?
番組詳細については「快楽ジャズ通信」をご覧下さい。

鬱陶しいこの夏にさわやかな女性ボーカルで清涼感のある曲を聴かせる特集。
ボサノバに通じる清涼感。清涼感溢れる感じの声ということで、
シンガーソングライターの上野まなさんをゲストにお迎えしたというわけです。
ボサノバ好きだというのでゲストに呼んだら、実はサンバが好きだったとか(笑)。
「ウフフフッ。」という笑い方がカワイイッ!

まずは、ナラ・レオン『イパネマの娘』から《小舟》
聴いた後、まなさんは、
「声が自分の好み。中低音が出ているほうが好き。気だるい感じが好き。」
と、楽しそうです。

次は、アストラッド・ジルベルト『おいしい水』から《ジンジ》
《イパネマの娘》は『ゲッツ・ジルベルト』でアストラッドが初めて歌って
ヒットした有名なナンバー。
《イパネマの娘》は後で別バージョンをかけるとのことで、ここでは《ジンジ》。
聴いた後、まなさんは、
「上手いですね。才能があったんですよ。主婦になる前からずっと。」
と、やっぱり楽しそうです。

アナ・カラン『サン・フラワー・タイム(邦題:おいしい水)』から《おいしい水》
打ち込みリズムのボサノバで、単調リズムが気だるさを出しています。
インコグニートのリーダーがプロデュース。
ヒップホップ・ミーツ・ボサノバな感じです。
さすが、雲さんならではの選曲です。
(以降、緑字は曲を聴いての私の感想などです。)

「いいでしょう。」と雲さん。
「こういう音楽番組、勉強になるのでまた呼んで下さい。」とまなさん。
「ベーシストとしてやとって下さい。」と雲さん。
「いいですよ。」とまなさん。商談成立?
まなさんはあまり打ち込みは聴かないそうですが、
「家で聴きたい。素敵な一枚と出合いました。」と喜んでいました。

ガブリエラ・アンダース『ウォンティング』から《イパネマの娘》
このアルバムのジャケ写のアンダースからまなさんの脚の話題へ。
「ジャケット写真とは違って、脚が細すぎてポッキーみたいだね。」と雲さん。
まなさんは「ウフフフッ。」と楽しそうでした。
この《イパネマの娘》、雲さんがメロディーの一部が省略されていると解説。
確かにそうなっていました。かなりアンニュイな感じの歌で、私も結構好き。
聴いた後、まなさんは、
「今まで聴いていたイパネマを忘れる良いアレンジ。だるさがいいですね。」
と、これもかなり気に入ったようです。
そして、打ち込みにも興味が湧いたそうです。
雲さんの「古くさ系の打ち込みのほうがあうかもしれない。」にまなさんも同意。

そして、上野まなさんの『3Hearts』から《空のキヲク》
タイトルが「記憶」ではく「キヲク」なのは、自分のイメージなんだとか。
作った曲に対していくつかのタイトルを並べ、その中からイメージで選ぶそう。
最初に「雲」という歌詞があるので、雲さんは「自分の為に歌われているよう。」
なんて言ってました(笑)。そこから面白トークへ。
お互いに着ているTシャツの話に始まり、
まなさんは見た目が高校生で喋っても高校生だとか、
学校で放課後にしゃべっているみたいだとか。
まなさんは初めて会った人にも地でしゃべっちゃうそうなのでそうなってしまうとか。
「でも歌はアダルトなので、そのギャップをお楽しみ下さい。」とのことでした。
歌は確かにアダルト。直向な大人の女性の雰囲気です。
ギター2本をバックに落着いて歌い上げていて、ギャップがかなりありますね~。

爽やかさがボサノバのイメージにあうということでこの曲を選曲。なるほど。
この曲のみギターで伴奏しているとのことです。

ソット・ボッセというユニットの『エッセンス・オブ・ライフ』から《エブリシング》
親しみ安く聴きやすいアルバム。ミーシャの《エブリシング》のボサノバ化です。
他にザ・ブーム、オリジナル・ラヴ、サザン、スピッツ、ドリカムなどの歌をカバー。
これ良いですね。最高!
私が好きなタック&パティ、ジェナイ、フライド&プライド(消えた)とかに通じます。

聴いた後、まなさんは、「私はめざせこのくらい爽やか。」と言います。
「私はスロー・テンポではまったりした感じだから。」とのこと。
雲さんは「まなさんはもう少しクールな感じ。」と、
まなさんは「初めて言われました。人に評価されたことがないから。」と。
確かに媚びないところがクールかも?

最後はまなさんが好きな小野リサ『ナナン』から《星の散歩》
私も昔はカーオーディオで小野リサをよく聴いていました。
久しぶりに聴きましたが良いです。

まなさんは「なんかこういうジャズ番組に出演してよかったかな?」なんて言います。
雲さんは「今回は収録している雰囲気がなかった。」とのこと。
ハッハッハッ、そういえばそんな感じの放送でした。
カジュアルな感じですね。

<アフターアワーズ編>
まなさんによる雲さんへのラヴ・ソング作詞教室(笑)!
面白かったです。

今日は上野まなさんが番組アシスタント状態?
雲さんとのかけあいが楽しかったです。
雲さん1人の回には、時々上野まなさんをアシスタント・ゲストとして呼んでほしい!
もっと無茶苦茶言うと、「雲&まな」で音楽トーク番組をしてほしい。
ミュージックバードさんcross cultureチャンネルで是非!
雲さん、どうでしょう?無茶ですか(笑)?
もちろん、まなさんの意向もあるのでしょうが・・・。

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