« いろいろ考えさせられました。 | トップページ | 「快楽ジャズ通信」パット・メセニー特集(その1) »

自分のニヤけたしゃべりに唖然!「高野雲の快楽ジャズ通信」

今日は高野 雲の快楽ジャス通信14回目、新年最初の放送でした。
「パット・メセニー特集」です。

放送の内容は雲さんのブログ:快楽ジャズ通信をご覧下さい。
かかったCDも紹介されています。

今日の「快楽ジャズ通信」、いよいよ私「いっき」の登場です!
はてさてどんな放送だったのでしょう(笑)?
では早速レポートと参りましょうか。

自分がこんなしゃべり方だったとは・・・。
はっきり言って、ニヤけたヘラヘラしたしゃべりです。
それにオタクっぽいんです(笑)。
こんな軽い調子でしゃべっていたんですね~。
説得力”0”であります(笑)。
雲さんのしっかりトークに比べ、私のトークは自信なさげ!
あがった感じではないのがせめてもの救いです。

今日は細かい解説は省きます。
というのも何をしゃべったかよく聴きながら、メモをとらずに聴いたからです。
今回は一応録音しましたよ(笑)。

オープニングからトークはそこそこスムーズに展開しています。
まずは私のメセニーとの出会いの曲ということで、
そしてメセニーの最初はこれしかないと思うので、

『ブライト・サイズ・ライフ』からタイトル曲をかけます。

ここからメセニーとパット・メセニー・グループに関するトークになるんですが長~い。
私にとてのメセニーはパット・メセニー・グループなのです。
もちろん他の共演アルバムや自身のアルバムもたくさん持っています。
そして、メセニー・グループの活動歴も30年に及ぶのでたくさんのアルバムが
あるのですが、敢えて比較的初期のアルバムから3曲選びました。
なぜなら、メセニー・グループのサウンドはこの頃に出来上がっており、
その後はそれに要素を加える形で発展したと思えるからです。

次の曲をかける時に私は邦題を言ってしまい、
原題が出なくて雲さんがちょっと間をおいてフォローするハプニングが!
放送ではなんと、編集によって違和感がなくなっていました。
ディレクターさん、どうもありがとうございます。感謝です!
プロの仕事は素晴しい!

メセニー・グループの主要3人、メセニー、メイズ、ロドビーが顔を揃え、
いろいろな要素が詰め込まれた初期のアルバムから
このアルバムで初めて使ったギターシンセを聴ける曲ということで、

『オフ・ランプ』から《アー・ユー・ゴーイング・ウィズ・ミー》をかけます。

ライル・メイズのシンセ・ソロを巡って、雲さんとちょっとした意見対立があります(笑)。
収録後のメールのやりとりで雲さんが言っていのですが、
なかなか良いアクセントになってました。

私のギターシンセの音の説明で間違えがありました。
ジャズ喫茶「いーぐる」のマスター後藤さんがご自身の著書の中で、
メセニーのギターシンセの音を「音を飛ばしている」と書いていたと言いましたが、
正しくは「ひゅんひゅん音を伸ばしたメセニーのギター・シンセのキモチ良さったら・・・」
と書いてありました。
この音に対する後藤さんのセンスに凄く共感したのに間違えるなんて・・・、
「ひゅんひゅん伸ばした」でした。
大変申し訳ありませんでした。

次は私をメセニー好きにさせたアルバム。
そして、このアルバムならこの1曲ですよ。
曲構成も素晴しいということで、

『スティル・ライフ』から《ミヌワノ》をかけます。

さて次は雲さんオススメの曲です。
ここのトークのB.G.M.は雲さんが昔作ったミニマル・ミュージックです。
収録中には聴けなかったのですが、良い曲ですね~。
私が言うのもおこがまいしいのですが、さすがに良いセンスです。
雲さんは昔、宅録オタクだったんだそうです(笑)。
自分の選曲じゃないこともあり、雲さんがしゃべってくれるので、
一瞬緊張が途切れて、ここでの私の合いの手は上の空です(笑)。

『ディファレント・トレインズ』から《ファースト》をかけます。

スティーブ・ライヒがパット・メセニーのために作曲したミニマル・ミュージックです。
この曲と次の曲を巡ってのトークはなかなか面白い感じになっていたと思います。
次はメセニー・グループの最高傑作だと疑わないこのアルバムから、
メセニー・グループのオープニング曲になっていたという、

『レター・フロム・ホーム』から《ハブ・ユー・ハード》をかけます。

時間の関係で最後のほうが途中でフェード・アウト。
しゃべりすぎました(笑)。

いや~、かけた曲だけでいえば、かなりさわやかメセニーだったと思います。
でも私のしゃべり方がね~(涙)。

メセニーについて色々と言いたいことを言わせていただき感謝しております。

最後の私の一言がまたまたお気楽です(笑)。
「メセニーサウンドは永遠の楽園、桃源郷サウンドなので、若さを取り戻すために、
若い人に言うもあれですが、年をとった方も若さを感じるこういう音楽を
是非聴いて下さい。」って、
自分で言うのもなんですが、ヘンで笑えます。

ということで「いっき」はお気楽で軽いやつだということが
よ~くわかったのではないでしょうか(笑)?
まあ、ブログを読んでいる方は既にわかっていることなのかもしれません。

<アフターアワーズ編>

B.G.M.はメセニーの『シークレット・ストーリー』から《フェイシング・ウエスト》
「オーディオバカ一代」2回目ということで、私がオーディオについて語ります。
ちなみにこのシリーズの第1回目はtommyさんが出演しています。
このコーナーは僅か5分ではありますが、出演者を募集しています。
我こそはと思う方は「快楽ジャズ通信」からメールで雲さんに応募しましょう。
私はここでもお気楽にしゃべってます(笑)。
まあ、これが私のキャラなので受け入れるしかありません(涙)。
成り行きからそうなっちゃったのですが、雲さんの〆の言葉が最高です。
「これにて一件落着!」
ある意味今回の放送を〆るにはこれがピッタリなのでした(笑)。

雲さん。
番組に招いていただき本当にありがとうございました。

|

« いろいろ考えさせられました。 | トップページ | 「快楽ジャズ通信」パット・メセニー特集(その1) »

ラジオ快楽ジャズ通信」カテゴリの記事

コメント

いっきさん
おはようございます。
いっきさんのトーク、そんなにオタクっぽくなかったですよ。
メセニーの魅力をきちんと説明していてよかったと思います。
また出演してくださいね。
今度のテーマは「和ジャズ」などいかがでしょ?

投稿: | 2009年1月 5日 (月) 04時54分

雲さん。こんばんは。

自分のしゃべり方って意外と自分ではわからないものなんですね。
オタクっぽくなかったなら良いのですが、自分には違和感ありありでした(笑)。
話の内容ですが、そこそこ言いたいことは言えました。
また機会があればよろしくお願い致します。
「和ジャズ」なら、スリー・ブラインド・マイス・レーベルとかについてやりたい気もするのですが、私の持っている音源が全てレコードなので難しいかなと思います。

投稿: いっき | 2009年1月 5日 (月) 20時36分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 自分のニヤけたしゃべりに唖然!「高野雲の快楽ジャズ通信」:

« いろいろ考えさせられました。 | トップページ | 「快楽ジャズ通信」パット・メセニー特集(その1) »