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デザイン変更!

前のデザインはやっぱり地味すぎでしたね。

ここはデザイン変更でしょう!

またキャラクターものでいくことにしました!

結構和む感じだと思いますがいかがでしょう?

今日のミュージックバードの「PCMジャズ喫茶」
ゲストがいないとオヤジ達の茶飲み話です(笑)。
オーディオ・ネタ度も上がりますね。
寺島さんの関心事だからしょうがないでしょう。

音楽専門・衛星デジタルラジオ:ミュージックバード
人気番組「PCMジャズ喫茶」については以下を参照。
http://www.musicbird.jp/channels/musicbird/thejazz/regular.html#pcm_jazz_kissa
有料ですが、他にも面白い番組がたくさん聴けますよ。
ジャズ以外のジャンルもあって、10チャンネルあるって知ってます?

番組冒頭は従来CDSHM-CDの聴き比べです。
番組出演者も含めリスナーにもブラインドで曲をかけました。
リスナーにどっちがSHM-CDか当ててもらおうという趣向です。
ミュージックバード宛にメールを下さいとのことでした。

私は別にどうでも良い感じです。
比較した曲は『キャノンボール・アダレイ・クインテット・イン・シカゴ』から
《ライムハウス・ブルース》だったのですが、
演奏が良いんだからそれでイイじゃないですか。
と言っておきながら、私はオリジナル盤を持っています(笑)。

CDもなかなか売れないからCDに付加価値をつけて
なんとか売りたいというのもよくわかります。
今やオーディオ・ファンはCD売り上げの良いカモなのであります(笑)。
音楽そのものに魅力を感じる人が減少しているのは悲しいですね~。

PCMジャス喫茶を聴いているリスナーの方って
ほんとうにオーディオ・ファンが多いようですね。

今日のAさんはやってくれました。
寺島さんのコンピレーション・アルバム『ジャズ・パー』について意見して
寺島さんがご機嫌を損ねたみたいです。
とは言ってもそこは寺島さん。
それをネタに番組を楽しく盛り上げてしまうところがさすがなのです。

長澤さんがかけたのは、ソニーの高音質CD「ブルースペックCD」
ソニーらしいというかネーミングは「ブルーレイ・ディスク」にあやかったのでしょう。
これも従来CDとの比較ですが、今度はネタバレした状態での試聴です。
曲はマイルスの『カインド・オブ・ブルー』
聴いた皆さんも差はよくわからないようでした。

寺島さんがかけたはじけるウエスト・コースト・ジャズ。
マックス・ベネットのベツレヘム盤が面白かったです。
「燃える演奏」とか言ってますが、これってまさにハイ・ファイブと同種ですよね。
寺島さんはわかりやすいから好きです。

そんなハイ・ファイブを「未来を感じさせるジャズ」として
雑誌「男の隠れ家」のアンケート記事で1位に推薦したというのだから笑えます。
ハイ・ファイブのライブを見に行ったとも言っていました。
感想は「イタリア男はカッコイイ」ということだけです(笑)。

岩浪さんはブラッド・メルドーをかけましたよ。
ライブを見てクリエイティブで新しいから良いと、
特に左手の動きが他にないとも言っていました。

寺島さんはそれを認めると言いつつも、
「ライブを見て新しいから良いといって、家に帰ってワインでも飲みながら
聴けますか?」って、いつもの理屈が出ました(笑)。
「山中千尋と仲良くして、良いと言われたから聴いているんじゃないでしょうね。」
と岩浪さんに問いただしたりもします(笑)。
寺島さんの山中さんへの反発は根深いものがあります(笑)。

Aさんは、エンリコ・ピエラヌンツィのピアノ・トリオで《フット・プリンツ》もかけました。
寺島さんはエンリコ・ピエラヌンツィが嫌いなので、めちゃくちゃけなします(笑)。
《フット・プリンツ》については、最初は冷たい曲だとか言っておきながら、
曲を聴き終わって岩浪さんが良い曲だと言い出すと、結局認めていますね。
なんだかよくわかりません(笑)。

「PCMジャズ喫茶」は面白い番組なのですが・・・。
寺島さんのミュージシャン無視、リスナーの娯楽ありきのジャズ受容。
あまりマネしてほしくないというのが、正直な私の気持ちです。

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寺島靖国のPCMジャズ喫茶」カテゴリの記事

コメント

こりゃまたいっきさんらしいスキン選択(笑)。

PCMジャズ喫茶、また出たいにゃあ~

投稿: | 2009年2月 1日 (日) 14時52分

アニキ、こんばんは。

このデザイン、とっても気に入りました。確かに前回は地味過ぎましたね。
「PCMジャズ喫茶」のレポート、楽しみにしているのでまたお願いします!

投稿: ぴくるす | 2009年2月 1日 (日) 18時20分

こんばんは。

雲さん。
前の「バンドエイド」はダメでしたね(笑)。
当分これでいきます。
「PCMジャズ喫茶」は雲さんに「喝」を入れてもらわないとダメだと思いますよ。次はミュージシャンの気持ちに立って寺島さんに挑んでもらいたいです(笑)。

ぴくるす。
お久しぶりです。先日tommyさんと雲さんに会った時、「もっとぴくるすさんにコメントを入れてもらえば。」という話をしていたところだよ。忙しいだろうし内容が内容なのでコメントをいれ難いとは思うけど、今後もよろしく。
「PCMジャズ喫茶」のレポートは辛いんだよね~。今のところあそこまで書く内容の放送もないしね。あまり期待せずお待ち下さい。

投稿: いっき | 2009年2月 1日 (日) 19時42分

アニキ、おはようございます。

コメントですか(;^_^A
アニキの言うとおり内容が内容なので難しいけど、できる範囲で…まぁ、きっとピントがずれると思いますが、お手やわらかにお願いします!

投稿: ぴくるす | 2009年2月 2日 (月) 09時35分

●レポート、御苦労様です。
 不満の多い番組を、貴重な時間を割いてレポートしなくても別にいいのではないでしょうか。
 あかぎ小次郎さんが安原永世ゲスト時代の名場面をときどきアップされていますが、私はあれが大好きで、ああいうものならどんどん読みたいです。

●私は「PCMジャズ喫茶」の大ファンで、この番組の満足度を100とすれば、「快楽ジャズ通信」は「平均20、たまに35」といった程度です(雲さん、ごめんなさい)。
 実際、この番組は名場面の宝庫で、ゲストミュージシャンの魅力を十分引き出していると思います。
 最近ではMAYAさんが、「結婚指輪をしたままで演奏している人がいるが、そういうデリカシーに欠けるミュージシャンは最低である」といった趣旨の発言をされ、「いやあ、この人はビシッと一本筋が通っているなあ」と感心しましたし、平賀マリカさんが自分の嫌いなニーナ・シモンを聴かされてコメントを求められたときに見事な対応をして、「ジャズボーカリスト・平賀マリカ、ここにあり」というところを見せました。

●また、岩浪さんが実に愉快な大人物であるということも分かって嬉しいし、長澤さんが不意に繰り出す当意即妙のシャレ(「それでは Question & Answer になりませんねえ」は最近の傑作)には思わず、「座布団十枚!」と言いたくなります。とにかく面白い番組ですから、皆さん、ぜひミュージックバードに加入してお聴き下さい。(宣伝になってしまいました。失礼いたします)

投稿: まるしお | 2009年2月 2日 (月) 17時13分

ぴくるす。こんばんは。

別に無理してコメントしなくてもいいよ。
気が向いたらお気楽にコメントして下さい。
私も冷たい返事をしないように心がけます(笑)。

投稿: いっき | 2009年2月 2日 (月) 19時43分

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