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番組収録ってこんな感じなの?

12月6日土曜日はちょっと疲れました~。

というのは昨日報告したとおり、
「高野 雲の快楽ジャズ通信」にゲスト出演するので番組収録を行ったからで、
更にその後、
四谷のジャズ喫茶「いーぐる」で「ローランド・カーク特集」も聴いたからです。

「ローランド・カーク特集」のレポートを書かなきゃいけないのですが、
ある理由から、このレポートを期待している方も多いのだろうけれど、
今日は書きませ~ん(笑)。

「ローランド・カーク特集」のレポートを私が書くということは、
関係者の方々にも注目されているのでしょう。
ある意味勝負なのかも(笑)?
いやいや、それは冗談でございます。

とか書いてもほとんどの方には意味がわからないでしょうね。
って今日は一体何を書いているのでしょう?
こんなことを書いているとそろそろ怒る方も出てきそうだからやめます(笑)。

と言いつつ、こんな風に今考えていることをダラダラっと書くのは、
たまには気分転換に良いかも?

えっ、今日は一体なにが言いたいかですって?
う~ん、自分にもよくわかりませ~ん。
こんな風に書いていくのも結構楽しいですね~(笑)。

そうそう、ラジオの番組収録なんてのは生まれて初めてなわけでして、
かなりドキドキ、ワクワクで浮き足立っちゃうはずなのですが、
なぜか意外と冷静なのでした。
どうしてなのでしょう?わかりません。

JR四谷の駅を降り、甲州街道(20号線)を皇居の方へ歩きます。
15分ほどで、半蔵門にあるTFMビルへ到着です。
休日なので表のシャッターが下りていました。
入口を探してビルの周りをしばしうろうろ。

裏口で面会票に記入していざ中へ、
エレベーターで上に上がって、
降りたところのテーブルで雲さんと待ち合わせです。
お久しぶりですね。
会うのは10月の吉祥寺ジャズ・ミーティング以来です。

雲さんJr.も一緒に来ていました。
Jr.と会うのは、8月の「いーぐる」の納涼持込盤大会以来です。
相変わらす飄々としておりました(笑)。
クールでカッコイイのです!

後でわかったのですが、Jr.と私はふたご座のAB型なのであります。
(雲さんJr.はB型でした。私の聞き間違えです。すみませんでした。)
恐怖の二重人格と言われておりますが(笑)。
どこか似たもの同士なのかもしれません。(←撤回します。)
ふたご座AB型はマイルスや菊地成孔さんなのだとか。
結構ヤバイかも?ですね(笑)。

お~っ、番組のディレクター嬢です。
「アフターアワーズ編」などでお声だけはちょろっと聴いていたのですが、
お初にお目にかかります。
私のイメージとはちょっと違いました。
どう違ったのかは秘密です(笑)。

雲さんとほんとに軽く打ち合わせをしてスタジオへ。
「いいんですか?こんなんで。」
狭いスタジオは機材などでいっぱいです。
Jr.も収録を見守ってくれました。

ディレクター嬢が収録準備をサクサクこなし、いざ収録。
あれっ、思ったより緊張しませんよ。
雲さんとディレクター嬢のおかげだと感謝しております。

おかげでお気楽にペラペラしゃべってしまったのです(笑)。
ずうずうしいやつです。
ごめんなさい。

頭の番組コールのところで雲さん、いがいが声になってしまいました(笑)。
ということで本日唯一の録り直しでございます。
その後は、放送するとおりの順でトークと曲を録音していきます。
ディレクター嬢の手際は素晴しかったです。

時間を見ながら、トークの長さとか次に何をかけるのかとかを決めていきます。
曲がかかっている(録音している)間にそれをやっちゃうのです。
おまけに曲についてとかミュージシャンについて雑談したりもします。

途中私が曲名を忘れたり、説明不足の言い方になったりしたところは
雲さんがナイスなフォローをしてくれました。
凄いです。
雲さんありがとうございます。

私は流れにうまくのせられて、ペラペラと・・・まあちょっとかんだり(笑)。
普段言わないようなことを勢いで言っちゃったり。
あれよあれよと言う間に収録が終わってしまった感じです。
ほんとうに大丈夫なんでしょうか?

言い足りないこともあるわけですが、また、余分なことも言ったでしょうが、
致命的なミスがあれば録り直しせざるを得ないわけで、
そうならずO.K.になったということは、
よしとしましょう。

あとはディレクター嬢の仕上げの編集にかかっているわけです。
お仕事ぶりからいって、素晴しいものにしてくれることでしょう。
う~ん、素材が素材なだけに限界はあるとは思いますが・・・。

ざっとこれが番組収録体験記であります。
とても楽しかったです。
どうもありがとうございました。

もし雲さんの番組のゲストに呼ばれたら、参考にしていただけると幸いです。
んっ!こんな書き方では参考になりませんか?
あははっ!

今日のお気楽ブログ、いかがでしたか?

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コメント

いっきさん、こんばんは。
ほんと、ディレクター嬢のは働きっぷりには感心しますよね。ひとりで何役もテキパキとこなしている姿は、実に美しい!もっとシステム的に分業化されている現場を想像していただけに・・・ビックリでした。んで、ジャズファンでもオーディオファンでも、なかった分けですから、職能とは何とも怖い物です(笑)。
まぁ、そういう意味ではオイラの事務所のキクちゃんも、オイラより確実に働き者です。んで、オイラは昔よりも楽しているツー分けです(笑)。

投稿: tommy | 2008年12月 9日 (火) 21時18分

tommyさん。こんばんは。

私は雲さんから、ディレクター嬢一人で収録をこなしている話を聞いていたので、驚きはしなかったのですが、仕事ぶりはさすがだと思いましたよ。
そして何より番組に対する愛情が感じられました。私がエラソーに言うのも何なのですが、機械の操作を滞りなくこなす以上に、出演者への配慮が感じられました。番組を制作するという点においてプロなのですよ。
キクさんのことですが、tommyさんは信頼できる優秀な部下をお持ちで幸せだと思います。

投稿: いっき | 2008年12月 9日 (火) 22時45分

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