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歪み捩ればかりじゃなくて、こういうのも聴きます!

歪み捩れも良いのですが、そればかりじゃ疲れますから、こんなやつも聴いています。それから、私は別にジャズ喫茶「メグ」のマスター寺島さんが推薦したものがダメだとも思っていません。寺島さん推薦アルバムで気に入ったものもたくさんあります。

P51 そんな1枚、ヤン・ラングレン『スウェディッシュ・スタンダーズ』(1997年rec. SITTEL)です。メンバーは、ヤン・ラングレン(p)、マティアス・スヴェンソン(b)、ラスムス・キールベルグ(ds)のピアノ・トリオです。

寺島さん著「JAZZはこの一曲から聴け!」に掲載されていたアルバムで、見出しが「1000枚に1枚あるかどうかのアルバムだ」です(笑)。どうして?「全曲未知の曲で全曲いいなどというアルバムは1000枚に1枚あるかなしか。」との理由です。私もこれに惹かれて買っちゃったっのです(笑)。

アルバム・タイトルどおりスウェーデンの曲ばかりを収めたアルバムで、寺島さんが言うとおり美旋律がいっぱい詰まっています。私は4曲目の《Uti var hage(牧草地の真中で)》や7曲目の《Waltz-a-nova》がお気に入りです。

奇を衒うこともなく、スウィンギーに美旋律を生かして素直に弾くラングレンのピアノ演奏は、なかなか素敵だと思います。クリアで力強いピアノのタッチも良いです。ベース、ドラムもピアノに負けず、対等に付き添っています。

9曲目《Min Blekingsbygd》はワルツ曲で、どこかで聴いたことがあるようなメロディーです。あれっ?ピアノ・ソロ部分がマッコイ・タイナーの弾く《マイ・フェイバリット・シングス》に聴こえるんですけど、気のせいかしら(笑)?

ちょっとやっつけ記事ですが、ご容赦願います(笑)。

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