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吉祥寺ジャズ・ミーティング(その1)

今日はノーベル物理学賞を日本人3人が受賞しましたね。おめでたいじゃありませんか。

さて昨日の続きです。真空管オーディオ・フェアを見たあと吉祥寺へ向かいました。15時に「ボニー&クライド」で待ち合わせです。今回のジャズ・ミーティングは、雲さんの「快楽ジャズ通信」の放送が始まるので、ジャズをネタに飲みましょうというのが目的で、ついでに吉祥寺のジャズスポットも見てこようというものです。

P180_2 「ボニー&クライド」はジャズ喫茶「メグ」のマスター寺島靖国さんが経営する喫茶店です。雲さんが私のブログのネタになるようにということでここに集合することになりました。雲さんに感謝です。集まったメンバーは、のうさんトウチャン、tommyさん、雲さん、私の4人です。のうさんトウチャンは、「いーぐる」の納涼持込盤大会の時にtommyさんから紹介していただきましたが、雲さんとtommyさんとは前からジャズ友だった方です。

「ボニー&クライド」の店内には、寺島レーベルの「MAYA」のポスターや『アロン・トゥギャザー』のポスターが貼ってありました。スピーカーはJBLのPA系のものが天井近くに無造作にセットされていて、レジの近くにはレコードプレーヤーGT-750があったのですが、上に物が置かれて使えない状態です(笑)。備えてあるCDも200枚くらいでした。普通の喫茶店ですね。

それではジャズスポットへということで、Sound Café dzumi」へ行くことにしました。しかし事前に行くことを決めていなかったのでお店の場所がわかりません。本屋で雑誌に載っていないか調べてもなかったので、雲さんが携帯でネット検索して電話番号を調べ、tommyさんがお店に電話してやっと場所がわかりました。私はそれを傍観しているだけでした。ごめんなさい!う~ん、でもなんてジャズな人達なんだろう(笑)。このノリ最高です。

そういえばSound Café dzumiのマスター泉秀樹さんがパーソナリティを務めるミュージックバードの番組「Free Music Archive at Sound Café dzumi」を今日聴いたら、なんと4月から9月までやった内容の再放送が今日から始まりました。お~っ、グッド・タイミングじゃありませんか!この放送ってまさにあのお店で収録していたんですね。これからできるだけ聴くことにします。

今日はSound Café dzumiについて書こうと思っていたのですが、インターネット・エクスプローラーが重くて即々動かないので明日書くことにします。なんでこんなに不調なんだろう。あ~あ、やんなっちゃう。

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コメント

へー、番組はお店収録だったんですね。>ズミ番
いいなぁ、私の理想は、沖縄に住んで、毎週スコット・ラファロか音無館で録音したものを全国にお届けしたい(笑)。

もっとも数回で飽きそうかもしれないけど。

でも、たまには違う場所で収録っていうのも面白そうですね。

投稿: | 2008年10月 8日 (水) 04時41分

ノートパソコンに例のデジタル録音のソフトが入れば可能ですね。
小さなミキサーを準備すれば出張録音は可能な気がします。

ヴィトウスの「 Emergence」CD届きました。ウヒョ!!
ちょっとオーディオのトーンコントロールをいじりましたが、いい音です。
ズミの音より少し柔らかいかも?コントラバスの音です。
ボリューム上げると地響きがして、建物がビビるんです(笑)。

「 Emergence」はキクちゃんがお気に入りのようです。
・・・これは意外な発見です(笑)。

投稿: tommy | 2008年10月 8日 (水) 13時52分

こんばんは。

雲さん。
今後どこかで出張収録って面白いと思います。
「スコット・ラファロ」での収録は実現してほしいです。

tommyさん。
ヴィトウスの「Emergence」を大きい音で聴くことができるのがとっても羨ましいです。
コントラバスの音っていう表現に頷いてしまう私です。
「Emergence」が気に入るなんて、オシャレだと思います(笑)。

投稿: いっき | 2008年10月 8日 (水) 20時30分

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