レコードプレーヤー探訪 AUP-7000

2度目の登場です。
NEC(DianGo)のAUP-7000
特別入手したかったわけではなく、
ヤフオクで何となく落札してしまいました。
1000円也。

以前入手したものは木目でしたが今回のものはグレーです。
状態はあまりよくないです。

P43_20240420205701

回転数調整ボリュームのところにシールが貼ってあります。
書いてあったことは消えていました。
ゴムシートがレトロな形状です。

P44_20240420205701

モーターは金属のプレートにしっかり取付けられています。

P45_20240420205701

トーンアームはベース部分がプラスチックで安っぽい。

P46_20240420205701

プラッターはベルトをかける部分があるので、
ベルトドライブのものと共用なのでしょう。
淵も薄く慣性質量は少なく軽量。
トルクがすくないACサーボモーターなのでこうなります。

P53_20240420205801

底板の変な位置に脚が付いています。

P47_20240420205701

脚がねじ切れたようで、本来とは別の位置に接着されています。
本来は右下の黒いネジで脚を取付けています。

P48_20240420205701

マニュアル機なので中は余裕があります。
キャビネットの強度はそこそこ。
ACサーボモーターを100Vで回しているので、
電源トランスはありません。

P49_20240420205701

このモーターは回転制御回路のせいもあると思いますが、
安定性がいまいちです。

P50_20240420205701

制御回路は比較的簡素なもの。
駆動するトランジスタも小型で頼りない感じがします。

P51_20240420205701

トーンアーム下のシールドはペラペラ鉄板で効果は薄そう。

P52_20240420205701

モーターとトーンアームを外してリビルド。

P54_20240420205801

トーンアームを外すとシートにしわが寄っていました。
よくあることです。

P55_20240420205901

いつものビクタートーンアームを取付けるために
キャビネットの穴を広げています。

P57_20240420205901

モーターはサンスイFR-D3から外した20極30スロットのもの。
秋月電子で売っている三端子レギュレータの安定化電源を使用。
部品取りした電源トランスを利用。

P59_20240420205901

JL-B31のモーターカバーを流用してモーターを取付けました。
再利用なので別の穴も開いています。

P56_20240420205901

トーンアームとモーターを交換した後の中身。
JL-B31から外したシールドケースを取付けています。
スイッチは流用して、回転数調整ボリュームは交換。

P58_20240420205901

電源トランスが底板に当たるので底板に穴を開けました。

P60_20240420210001

変な所に接着されていた脚は外しました。

P61_20240420210001

以前入手したAUP-7000から外しておいた脚を正規の位置へ取付け。
電源トランス用の穴は粘着シートでふさぎました。

P62_20240420210001

お気に入りのモーターとトーンアームでリビルド。
プラッターもサンスイFR-D3から外しておいたものです。
キャビネット前面角部分のシートが破れているので補修する予定。
オーディオラックに載せてみました。

P63_20240420210001

特に問題なく聴けます。
モーターの安定性も良くレコードを楽しめます。

P64_20240420210001

中古レコードプレーヤーを壊したり作ったり。
好き放題やれる今日この頃が楽しいです。

| | コメント (0)

レコードプレーヤー探訪 PL-A450

前から分解してみたかったパイオニアのPL-A450を入手しました。
ヤフオクのジャンクで1100円。
このモーターを使ってレコードプレーヤー再構築することも視野に。

ダストカバーは曇りもさることながら黄ばみがひどい。
程度はあまりよくないジャンク品。

P23_20240309100501

上部キャビネットは鉄板なので汚れはありますが傷はないです。

P24_20240309100501

レコードの終わりを検出する機構はメカ式。

P25_20240309100501 

インサイドフォースキャンセラーはトーンアームの外から引っ張る物。
スマートさに欠けるダサイ設計だと私は思います。
ラテラルバランスが付いている旧型の設計。

P26_20240309100501

針圧は専用の錘で印加。
メカっぽい設計でこの方法なりのメリットもあるでしょうけれど、
私にはダサイ設計にしか見えません。

私の個人的な感想ですが、
当時のパイオニアのデザインは良い意味で独特のダサさがあって、
それはパイオニアファンの心を掴む要因だったように思います。

P27_20240309100501

底板というか下部キャビネット。
脚は高さ調整不可。

P28_20240309100501

木製の箱です。
簡単な補強はあるけれど強度は低めです。

P29_20240309100501

長いネジで下部キャビネットを上部キャビネットへ連結。

P30_20240309100501

上部キャビネットは鉄板なので剛性は高く重いです。
フルオート機の割には整然とパーツが並んでいます。
内部デザインは洗練されている方で好感が持てます。

P31_20240309100501

トーンアームは専用モーターで駆動していて複雑度は控えめ。
なかなか上手いメカ設計だと思います。

P32_20240309100601

写真右側上部の白い円形部品の下にモーターがあります。
トーンアームの駆動位置検出はマイクロスイッチ。

P33_20240309100601

モーターはクォーツロック制御になる直前のもの。

P37_20240309100601

回転制御基板はコンパクトでIC化はなし。
モーターコイル駆動用のトランジスタは中型。
トルクはそれほど大きくないように見えます。

P36_20240309100601

電源トランスは防振ゴムできちんと浮かせて取付け。

P35_20240309100601

ヒューズが2個入っています。
安全対策に抜かりはありません。

P34_20240309100601

このモーターの中身が見たかったというのも
このレコードプレーヤーの入手理由。

P38_20240309101301

コイルはまだ集中巻になっていません。
24スロットモーター。
プラッターは重量級とまではいかないのに軸が意外と太いです。
しっかり作られているモーターなので私好み。

P39_20240309101301

3個ある赤色の素子がパイオニア自慢のホール素子。
この頃ホール素子で磁極を切り替えるモーターは少なかったですが、
扁平モーターになるとほとんどホール素子を使うようになります。
FGは付いていません。

P40_20240309101301

プラッターは径が大きく外周も厚くなっていて、
慣性質量もそこそこあると思います。

P41_20240309101301

いつものようにモーターと制御部だけで回して遊びました。
結局このモーターでレコードプレーヤー再構築はしないことに。
部品の劣化などがあり回転安定性に不安があるためです。
これにお金をかけてメンテする気持ちになれなかったということ。

P42_20240309101301

このレコードプレーヤーは型式からも分かるようにPL-A500の弟機。
基本設計はPL-A500と同じでローコスト化して、
これを組み合わせるシスコン用にデザイン(外見)変更したもの。
というように私は感じました。
価格相当の良いレコードプレーヤーだと思いました。

| | コメント (0)

レコードプレーヤー探訪 PDX-a1

ご無沙汰しております。
最近ブログをなかなか書く気になれず、放置プレーですw。

今日のネタはベスタクスのPDX-a1
だいぶ前に紹介したPDT-4000の兄弟機みたいなものです。
前の探訪でやり残したことがあるので再検証してみました。
ちなみに「ヨーロッパベストターンテーブルオブザイヤー」とのこと。

ヤフオクジャンクで1000円。
針は折れていましたがシュアーのM44Gが付いていたのも購入理由。
今やM44Gも生産中止ですからね。
レコード愛好家としては寂しい限りです。
これを持っていたいと思いました。

ダストカバーなんてものははなから付いていません。
スリップマットはターンテーブマットの埃除けに使えます。
テクニクスのヘッドシェルも今や貴重です。
モーターは問題なく回転します。

P1_20240223095701

チープなデザインはDJ好みなのか?
プラッター周りの滑り止めがいかにもDJ機。

P2_20240223095701

木製の本体は木のぬくもりゆえか?
それとも日本製を主張しているのか?

P3_20240223095701

モーター速度検出はフォトセンサとスリットの組み合わせ。
最近のDENON DP-500Mはモーターの下にこれらが付いています。

P4_20240223095701

トーンアームベースはプラスチック製。
軽いMMカートリッジとバランスをとるためだと思われるが、
大きなバランス錘の中が実は空洞。

P5_20240223095701

底板に大きなプラスチック製脚が固定されています。

P6_20240223095801

この底板は鉄製でかなりの重量。
ハウリング対策としての重量増に貢献しています。

P7_20240223095801

IC化されていてもモーター駆動基板は大型。
高トルク発生のため電源トランスも大型。

P8_20240223095801

ACサーボモーターのクォーツロックは回路が大掛かりになります。

P9_20240223095801

これはACサーボモーター。
テクニクスに対抗するメーカーのDJプレーヤーが、
ACサーボモーターを使っているのが面白い。
ACサーボモーターはトルクが弱くてDJ用に使えないというのが
世の中の常識だったのでは?
そういう評判が正しいとは限らないという例。

P10_20240223095801

トーンアームのリード線はシールドを被せることなくRCA端子へ接続。
DJプレーヤーに高S/N比を求める人はいないでしょうから、
この設計で良いのでしょう。
トーンアームはゴムで浮かせて取付けてあります。
ハウリング対策と思われますが、DENON的発想のような気が・・・。

P11_20240223095801

トーンアームはプラスチックベースに取付けられておらず、
重い真鍮ベースを介して上の写真のベース円盤に取付けられています。
ハウリング対策なのだろうと思います。

P12_20240223095801

アームベースはインサイドフォースキャンセラー取付けと
単なるみてくれ?

P13_20240223095801

基板とか全部外してみました。木製ですね~w。

P14_20240223095801

これが回転部分一式。
個別パーツとしてヤフオクで売る気はありません。
他の筐体でレコードプレーヤーを再構築する気は?
多分起きないと思います。

P15_20240223095801

そしてこれが再検証してみたかったモーター。
ネットの画像を検索して分かったのですが、
DENON DP-75のACサーボモーターとしか思えません。
モーターケースがそっくりなのです。
もちろんあちらはマグネディスクによる速度検出ですが。

P17_20240223095801

軸受部分はこんな感じ。

P18_20240223095901

モーターケースはアルミダイカスト製でしっかりできています。

P19_20240223095901

DENON ACサーボモーターの後期はアウターローター。
釣鐘状で重さがありこれ自体の慣性質量もそこそこあり。
軸は細めだけれど長いので、プラッターを支える強度は十分そうです。

P20_20240223095901

これがコイル。ぎっしり巻かれていて重いです。

P21_20240223095901

ここまでくればACサーボモーターでもトルクは結構強いのでは。

P22_20240223095901

プラッターの重量もそこそこあり外周も厚め。

P16_20240223104401

これで探訪は終了。

さてと、
DENONとTechnicsのダイレクトドライブ対決。
実はDJプレーヤーの世界でも、
VestaxがDENONの代理戦争をしていたのではないか?
というのが私の推測です。
それが2000年代まで続いていたというのは実に愉快。

カッティングマシーンVRX-2000なんてのもあるし。
DENONの技術者が暗躍していたんじゃないかな~w。
DENON ACサーボモーターの意地を見たっ!!!

| | コメント (0)

新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

今年も初詣に行ってきました。

おみくじをひいたら、

昨年に続き今年も大吉でした!

甲府盆地は快晴。

元旦の富士山はご覧のとおりの美しさ。

P0

皆様にとって良い年になりますように。

| | コメント (0)

今年もありがとうございました。

歳をとると1年が過ぎるのがやたら早く感じます。

今年ももう終わりなのかと。

拙ブログを読んでくださった皆様、どうもありがとうございました。

来年もよろしくお願い致します。

良いお年を!

| | コメント (0)

レコードプレーヤー探訪 KP-R405

もう一度モーターが見たくてヤフオクで¥500落札。
トリオのKP-R405です。

前に同型モーター搭載のKP-M350を入手しましたが、
プラッターとゴムマットと脚以外は廃棄してしまいました。
オンキョーやサンスイの20極30スロットモーターが気に入ったので、
それらと比較したいというのがありました。

外観はそこそこ。

P185_20231118103601

出力コードと電源コードは普通のもの。

P186_20231118103701

プラッターやゴムマットはKP-M350と同じです。

P187_20231118103701

インサイドフォースキャンセラーはテコと錘。
アームベースはプラスチック。

P189_20231118103701

脚は底板に直付けで高さ調節不可。

P190_20231118103701

底板は薄めのプラスチックでリブ入り。

P191_20231118103701

中でコロコロ音がしていたので何かと思ったら、
モーターなどを固定する鉄板をキャビネットに固定するネジが
2個外れていました。
そのせいでプラッターがキャビネットにこすれて回らない状態でした。
オートリターン機なので色々入っています。

P192_20231118103701

目を引くのがこの錘。
レジンコンクリートだと思います。
この頃のトリオはプラッターの慣性質量を大きくしており、
その反動でキャビネットが撚れるのを防ぐために重くしているのです。
錘を外そうとしてネジを緩めましたが外れません。
錘とキャビネットは接着剤でくっついています。

P193_20231118103701

トーンアーム駆動メカは他社のものと似ていない独特なもの。

P194_20231118103701

どうやって駆動しているのだろう。

P195_20231118103701

トーンアームがレコード上にない場合は音声信号を出力しないように
プラスマイナスを短絡させる接点が入っています。
レコード外周に針を落とした時のブチッノイズのカットにもなります。
写真はバラした後なので、出力コードを切断しています。

P199_20231118103801

電源トランスはゴムで浮かして、
振動がキャビネットに伝わりにくくしてあります。
手抜きはしていません。

P198_20231118103801

モーターはKP-M350と同じもの。

P196_20231118103701

定電圧回路などの基板や回転速度調整ボリュームなど。
なんでプラスチックケースに入れているのだろう?
基板を直接キャビネットに付ければ良い気がしますが。

P197_20231118103701

モーター系電気パーツを外してみました。

P200_20231118103801

回転制御基板実装の関係があるのでしょうけれど、
大きめの鉄製皿は強度UPに貢献していると思います。

P201_20231118103901

オンキョーやサンスイのモーターと違いコイルやマグネットが高く、
トルクが大きいだろうことが分かります。
プラッターを重くして外周の厚みも増しているので大きいトルクが必要です。

P202_20231118103801

こちらと比較するとコイルの大きさの違いがよく分かります。

P98_20231118111301

コイルの外側に擦れ防止のテープが巻いてあります。

P203_20231118103801

プラッターは外周部が厚く慣性質量大。

P204_20231118103801

いつものようにモーターとプラッターで回して遊んでます。
回転数調整ボリュームは接点復活剤処理。

P205_20231118103801

定速回転になるまでフラフラが長いのが気になります。
ストロボを見ていると安定度もいまいち。
軸受オイルを交換したけれど改善されず、
多分部品の劣化でこうなっていると思います。
部品を交換してまでモーターを使う気になれなかったので、
プラッターと脚のみ残して他は廃棄となりました。

| | コメント (0)

チューナー交換

今日は珍しいネタです。

長年使っていたチューナーが壊れてしまいました。
使っていたのはオーディオ評論家の故長岡鉄男さんが絶賛していた
KENWOODのKT-1010F。
20年くらい前にヤフオクで落札したもの。

カセットデッキがKX-880SRⅡなので、
デザイン的にはマッチしていました。
この頃のメカニカルなKENWOODデザインが好きです。
黒色フロントパネルの全盛期でしたね。

P176_20231029180601

ラジオはめったに聴かないので年に数回電源を入れる程度でした。
久しぶりに電源を入れたら表示が点灯しませんでした。
中身を開けてみたけれど、電源スイッチが壊れたのではなく、
故障を突き止めるのはめんどうだったので廃棄しました。

大きな基板に半導体がたくさん並んでいます。
TRIOのチューナー技術を結集したシンセサイザーチューナー。

P177_20231029180601

さて、もう一度KT-1010Fを買おうかとも考えましたが、
めったに使わないのチューナーにお金をかけるのもなんだか。
しばらくチューナー不在が続きました。

懐かしいデザインのアナログチューナーを買おうかとも考え、
ハードオフのジャンクその他もながめたりしつつ悩む日々。
悩むといっても基本ラジオは聴かないので気楽なものです。

アナログメーター付きの大きなチューナーも懐かしくて良いけれど、
ハードオフジャンクは動きそうなものがありません。
ジャンクでなくてもそれほど高くはないのですが、
年数回聴くのにやはりお金はかけたくありません。

で、気になるものがありました。
ハードオフジャンク¥1,100のYAMAHA T-5
「FM受信できました。」と書いてあるので、それを信じて購入。
おおげさでないのがいいのです。
この頃のヤマハのシンプルでクリーンなデザインも好きです。

ハードオフジャンクですので天板は傷だらけ。
フロントパネルにそれほど傷はありません。

P178_20231029180601

FMアンテナ端子が変な形状なのが気になったのですが、
まあ何とかなるだろうと。

P179_20231029180701

チューニングノブを回すと途中で異音があったけれど、
これも何度か回せばなじみそうだったので購入。

安いチューナーなので中身はスカスカ。

P180_20231029180701

買ってネット検索して分かったのですが、
周波数目盛りを上からほのかに照らすお洒落なランプがあります。
これが点灯しないとデザインの良さが半減。
ランプは点灯したので良かったです。

P181_20231029180701

で、チューニングノブを回すと途中で動かなくなる現象があり。
何が悪いのか悩みました。

糸が滑るのかと思ってアルコールで拭いたり、
ノブの回転を糸に伝える部分もアルコールで拭いたり。
可動する針部分にミシン油を軽く塗ったりもしました。
それでも治りません。

バリコンのプーリーが長年の糸のテンションにより曲がりぎみで、
それかとも思ったのですがそうではなく、
そのプーリーが挿してある軸が外側(写真の右側)に引き出されて、
負荷が増していることによるものでした。
左側一番奥まで挿しこんでギヤにミシン油を塗ったら、
スムーズに回るようになりました。

P182_20231029180701

アンテナの端子に普通の同軸コネクタが挿せません。
ネット検索すると専用の変換コネクタがあったようです。

¥1,100なので壊しても惜しくはありません。
挿せれば良いので強硬策に出ましたw。
端子周りのプラスチック部分を切り取り、
外周のコネクタは無理やり径を細くしました。
これで同軸線が挿せて接触も問題なし。

P183_20231029180701

オーディオラックにセットしました。
小型チューナーだと思たのですが、カセットデッキの上に載せると、
意外と大きいことが分かりました。
大きいチューナーを買わなくて良かったです。

周波数を指す赤色LEDの両側の緑色LEDがチューニング表示も兼ねていて、
チューニング周波数が低すぎると右が消灯し高すぎると左が消灯します。
チューニングが合うと両方のLEDが点灯。
写真はチューニングが合っている状態です。

電源スイッチのランプも点灯。
FM FUJIにチューニングすると、針が指す周波数は1目盛りずれています。
ですがLED表示でチューニングするので目盛りは大まかな目安に過ぎず、
使用するにあたっての不都合はありません。

P184_20231029180701

ランプ照明の感じも含めこのシンプルなデザインが気に入りました。
B.G.M.としてしか聴かないので音質はこれで十分。
FMラジオが聴けるようになって良かったです。
ちなみにアンテナはTV用の室内アンテナを使用しています。

ジャンクオーディオ満喫中!

| | コメント (0)

«レコードプレーヤー探訪 JL-F44ZR