久しぶりにレコードを買いに東京へ
半年ぶりの更新です。
久しぶりに東京へレコードを買いに行ったのでレポートします。
お盆連休が終わってから東京へレコードを買いに行こうと思ったら、
週末やシルバーウィークが雨だったので行きそびれていました。
昨日やっと東京へ行けました。
特急電車に乗っていきます。
片道4000円なので往復で8000円の交通費がかかります。
「あずさ」ではなく比較的すいている「かいじ」をよく利用します。
レコードはディスクユニオンで買います。
在庫が豊富というのが第一の理由ですが、
「プチパチ}ノイズが嫌いな私は、
盤質評価が信頼できるということでここにしています。
以前は盤質「A」を買うことにしていましたが、
2年くらい前から「A」はほぼないので今は「B+」を買います。
年々量と質が低下しているのが残念ですが、仕方ありません。
秋葉原ウォッチャーの私は最初に秋原へ行って、
オーディオ自作パーツ系の店の変化を見て回ります。
この手のお店は減る一方ですがしぶとく生き残っている店はあります。
報告すべき変化がひとつ。
ガード下のラジオセンター内にあった「万世書房」がなくなっていました。
その記事は下記。
秋葉原一坪の専門書店「万世書房」74年の歴史に幕|MJ 無線と実験
この記事によると昨年12月に閉店とあるので、
私が前回東京へ行ったのは昨年だったのだと分かりました。
真空管アンプを自作していた頃、
この書店で「無線と実験」「ラジオ技術」「真空管アンプ製作本」など、
たくさん買っています。
その頃はラジオデパート内にもお店がありました。
店主が高齢だったのと、このご時世なのでしょうがありません。
寂しいです。長い間お疲れ様でした。
ラジオデパートの真空管店「サンエイ電機」と「キョードー」は、
今も営業を続けていて、商品を見る客もいて安心します。
「キョードー」は今の店主がお店に入社した?頃、
真空管を何度か買いました。
今の店主が白髪交じりになったのを見ると、
時の流れを感ぜずにはいられません。
お店の名前変わっていたんですね。「キョードー」⇒「真空管 長谷川」
【東京ラジオデパート探訪#3】「ウチは部品屋じゃなく骨董品屋なんですよ」100年前の銘球も並ぶヴィンテージ真空管のお店:真空管 長谷川 - エルミタージュ秋葉原
【東京ラジオデパート探訪#11】「真空管は決して格調高い世界じゃないんですよ」リーズナブルな球が手に入る:サンエイ電機 - エルミタージュ秋葉原
お話はちょっと休憩。
秋葉原からお茶の水のディスクユニオンへは歩いて行きます。
日頃デスクワークで運動不足なのでたまには歩かないと。
知る人ぞ知る撮影スポットから「パチッ」。
地下鉄丸の内線と総武線の競演。
待って写真を撮ったのではなく、通りすがりのタイミング。
続いてお茶の水橋から、これも通りすがりのタイミング。
でやっとディスクユニオンへ。
廃盤セールをやっていたけれど、私は10年以上前にそこから撤退。
廃盤には見向きもせず、新着とアーティスト別のところを漁ります。
私は10年以上前に1000枚以上あったレコードを一度整理縮小しました。
その時持っていた廃盤はヤフオクで処分。
ここ10数年は少しづつ買い戻す日々です。
今は3000円台までの価格しか買わないことに決めています。
不人気やジャケ汚れで1000円以下のレコードも良く買います。
ただし盤質は「B+」で演奏内容は間違いなく良いもの。
持つことの喜びではなく、「聴いてなんぼ」のレコードです。
廃盤セールということで恒例の、出没!アド街ック天国?
高齢のお二人が大きな声でこれ見よがしの知ったかレコード談義。
はっきり言って迷惑です。こういう人にはなりたくありませんw。
CDは持っているけれど、最近レコードはかり聴いているので購入。
ベニー・ウォレス&チック・コリア『ミスティック・ブリッジ』580円。
当時、個性的なサックス奏者の一人として話題の人でした。
続いて新宿のディスクユニオンへ、今回はあまり収穫がなかったです。
でもこれが見つかったのでニンマリ。
ウェザー・リポート(ジョジョの奇妙な冒険ではありません。念のため。)
最後のアルバム『ジス・イズ・ジス』1100円。
発売当時はCDを購入しました。
ウェザーのアルバムは全部持っていますが、
『スポーティン・ライフ』からはCDを購入。
しかし、全部レコードで揃えたかったのです。
数年前に『スポーティン・ライフ』のレコードを買ったのが
そう思うようになったきっかけ。
無理だと思っていた『ジス・イズ・ジス』があったので驚きです。
さすがは東京!
今回は取れ高が良くなかったのと、
予約が取れた帰りの電車までに時間があったので吉祥寺へ。
吉祥寺のディスクユニオンへ行ったら、ないっ!
移転したのかと思ったのですがスマホでの検索が苦手なのであきらめ。
帰宅して調べたら「吉祥寺PARCO」の地下に移転していました。
ならばということで、超久しぶりに南口の「吉祥寺RARE」へ。
ジャズレコード在庫は少ないです。
でふと上の棚のCDを見ると、
バーバラ・ディナーリンの『アウトヒップト』880円が目に入りました。
ジャズ本『ジャズ選曲指南』でこの人を知って気に入っていたので、
参加メンバーを確認したうえで購入。
何も買わずに帰るのも気が引けたので。
楽しい1日でした。
ちょっといつもの話題に戻って。
今日は珍品レコードプレーヤー クラリオンMP-7800(トーンアーム換装)で
聴いています。
レコードを聴くのは楽しい!

































































最近のコメント